2016年10月13日木曜日

aokiのBar探訪記その④  県内唯一の本格シューティングバーに行ってみた!

 どうも。「人間工学に基づいた~」と言われると、大抵のことは信じそうになる危険な男、aokiです。

というわけで、久々のaokiのBar探訪記です。

以前、吉祥寺にあるシューティングバーの取材を記事にしたことがありましたが、長野でもそういいうお店はないものかと調査していると、県内唯一の本格シューティングバーという触れ込みで1件のお店がヒットしました。
しかも、我々の拠点としている松本で!

これは行くしかないと思いつつ、松本で夜遊びする機会になかなか恵まれず、今回ようやく行ってこれたので記事にしてみた次第です。




場所は松本駅前の飲み屋街。浮足立った週末の酔客の往来の中で、ひっそりとそれこそ隠れ家的に存在するのがシューティングバー・りんくるです。
アニソン居酒屋の同名店も近くにありますが、経営の母体が一緒みたいですね。
開店は夜8時という、バーのお約束である大人タイム。子供が来るところじゃねぇって雰囲気がむんむんです。

ちなみに、今回の取材ではチーム馬耳東風メンバーである塩崎さんも同行してくれました。
モデルガンなんて久しく撃ってねーよと言いつつ、お互いに非日常を楽しめる期待が高まります。











店内は隠れ家的なバーの特徴を踏襲しつつ、落ち着いた雰囲気。
どこがシューティングバーかって?
カウンターを振り返るとそこには・・・・・・









ガラス張りの射程の長いシューティングレンジが!
ゴツイ銃がゴロゴロとディスプレイされています。
カウンターとテーブル席で、30名程度でしょうか。そこを2つのシューティングレンジが囲うように配置されており、存在感をバリバリ放っています。





まずは乾杯。お互い取材目的でお酒は入れられないので、ノンアルコールでご容赦を。
レモントニックとジンジャエール。チャージは500円となっています。



座席に置かれているメニューはドリンクやフードに交じってガンメニューが入っています。
ここで好きな銃を選び、射撃に入るわけですね。
銃にはそれぞれの特徴のほか、登場するゲームや映画も添えられていて好きな人にはたまりません。
それではいよいよ射撃タイムと行きましょうか。




銃はレンジの手前の台に店員さんが用意してくれます。マガジンには絶えずガスが充填されているようにタンクと直結されており、ガス切れの心配がありません。


なお、今回aokiがチョイスしたのはベレッタのカスタム。このお店限定の「バイオハザード」シリーズでおなじみのサムライ・エッジです。
こいつを握ればもう気分はS.T.A.R.Sの隊員です。






標準の的は3種類。当たると倒れる鉄製の人形型のほか、円形の精度計測型、単純に着弾の爽快さを求める人には鉄製の鐘型の的があり、弾数の限り好きな的を撃つことができます。
大人の射的という感じもしますが、好きなガスガンで多彩な的を狙うのは予想以上に楽しくストレス発散になります。

なお、普通の的を撃つのが物足りないひとには、風船やワイングラス、電球などのオプションメニューがありますのでそちらもどうぞ。




こっちは世界最大のハンドガン、デザートイーグル。比較用にIQOSを置いてみましたが、実際に握ってみると想像以上に大きい。
実銃は片手では到底撃てないほどの威力を誇るといいますが、ガスガンでも射撃の衝撃が重く帰ってきて、撃っていてとても楽しい!





せっかくなので、続いてはアサルトライフルなどの大型銃を試してみます。
ちなみに左にある変な形の物体は、こう見えても立派な銃です。

P90というこいつは、人間工学に基づいた安定感と高い射撃性能がうんたらかんたらというすごい銃らしい。
前から変な形ーと思っていた銃を、ガスガンとはいえ撃てる日がこようとは・・・







もう一つの射程の長いシューティングレンジに移動し、的はオプションの電球とグラスを注文してセッティングしてもらいます。



まさかガスガンで大っぴらにガラスを粉砕する経験ができるなんて・・・!
この的を約70発のフルオートでぶっぱなしてストレス発散です。
ガラスの向こうからお客さんのwktkな期待のまなざしが注がれます。




塩崎氏、サマになっていやがるぜ・・・
負けてはいられないとぶっ放すわけですが、ここでアクシデント発生。
P90のスコープを覗くも、よく前が見えず、正しい持ち方のわからない銃に人間工学もヘッタクレもないわけで・・・
衆目の前であっという間に全弾を吐き出し尽くし、aokiの手によって粉砕したのは電球1個のみ。
おいぃぃいい人間工学うぅぅぅううう!!

しょうがないので隣の塩崎氏のフォローにより、一発一発丁寧な仕事で片づけてもらいました。


 ホンマええ仕事しますわ、塩崎はん・・・・・・




というわけで、なんとかふたりで全部の的をクリア。
いやあ、爽快爽快!
特に点灯中の電球は破壊したときに煙が出るので、このお店での体験が癖になりそうでした。
次回来ることがあれば、次はお酒でも飲みながらどっぷりと射撃に浸りたいものです。



というわけで、簡単ではありましたが、シューティングバー・りんくるの体験レポでした。
県内唯一の本格シューティングバーというのは伊達ではなく、またぜひとも来てみたいと思える素敵なお店でした。
興味のある方は、ぜひお友達を連れてワイワイと日頃のストレス発散をしてみてはいかがでしょうか。

以上、今週のaokiでした!


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