2015年11月30日月曜日

Nexus5X買った

大方の予想通り、GoogleからリリースされたNexus5X。
大方の予想通りY!mobileからリリースされたが、
大方の予想を裏切り、Docomoからもリリースされた。
しかも価格がヤバい。

筆者は2年前のNexus5から、引き続きGooglePlayモデルのNexus5Xを購入した。

Nexus5X

性能的には順当だが、価格にやや難があり、大手のレビューサイトではあまり良いレビューは書かれていない。
確かに、Nexus5と比較するとマイナスポイントがいくつかある。
・価格(2万円近く高騰)
・サイズ(やや大型化)
・重量(サイズに引きづられて重量増)
・Qiのオミット
・端子がUSBType-C

しかし、それでも筆者はこの端末を薦めたい。
サイズは最近のトレンドとして大型化はやむを得ない。
大型化により、バッテリーの持ちがよくなるメリットも有る。
USBType-Cには確かに閉口しているが、それでもこれからのスタンダードを考えたら仕方がないように思う。
価格の上昇は円安が主な原因なので、LG電子やGoogleではなく、安倍晋三のせいだ。
Qiはあまり使っていなかったので文句はない。
なにより、指紋センサが便利だし、マシュマロが快適に動作する点も魅力だ。

ミドルスペックのAndroidスマートフォンをお探しの方は、候補に挙げてはいかがだろうか?

2015年11月19日木曜日

再現!漫画メシ!その④ 美味しんぼ「サメのオレンジソテー」

 どうも、ジョーズのクイント船長の断末魔がトラウマな男、aokiです。

先日、スーパーでこんなものを入手しました。




独特の年輪のような断面。普通の白身魚には見えません。表記もひらがななので、もーかさめ? と首をひねりましたが、毛鹿鮫、和名をネズミザメと呼ぶ、サメの肉です。

海から離れた地域では新鮮な魚を手に入れられず、塩漬け等の保存をされたものが食卓に上がるわけですが、サメは身にアンモニア成分を含み傷みにくいのが特徴で、特に栃木県などでは年末年始の鍋料理の主役とする文化も残っているのだとか。
日本ではあまり好まれないですが、世界では鮫の肉を使った食文化がかなり浸透しているらしく、オーストラリアではソテーしてオレンジソースで頂くというのを美味しんぼで読んだことがあります。

あまり食す機会のない食材ですが、思いのほか安かったので、今回は美味しんぼ17巻に登場した、そのレシピを再現してみました。
分量等は記載が無かったので、さぐりさぐりで挑戦してみたいと思います。





サメ肉に塩こしょうをし、両面に均等に小麦粉をつけていきます。
普通の白身魚にはない、モチモチとした手触りが楽しいです。



  バター、オリーブオイルで両面を焼き上げていきます。加熱しないと食べられない食材ではないので、焼き加減はお好みで。今回はモチモチとしたサメの食感を重視し、ステーキで言うレア〜ミディアムレア位で調整してみました。
サメの調理はこれで完了。簡単ですね。





次にソース作り。
白ワインを軽く煮立たせ、アルコールを飛ばします。
写真のように比較的簡単にフランベ(引火)するので注意。10秒もしないで火は消えます。


オレンジをしぼります。
美味しんぼではオーストラリア人のジェフが手で豪快にオレンジをしぼっていましたが、無理です(笑)絞り器などを使います。
市販のオレンジジュースを使うのも考えましたが、上記のシーンもあったし、ほぐした果肉もソースに欲しかったので、ここではフレッシュオレンジを。
  最後に味の調整に砂糖を小さじ一杯程度加え、とろみが出たら盛りつけて完成です。


 サメのオレンジソテー





シンプルで豪快で甘い。オーストラリアっぽさをこれでもかと表現した皿ですね。
気になる味ですが、他の再現者の方々が「臭い」「甘過ぎる」などと評価されていたのでどうかなとは思ったのですが、オレンジの穏やかな酸味とサメの独特の風味が絶妙で、正直美味しかったです。砂糖を少なめにしたのも要因かもしれません。
サメの肉=アンモニア臭という部分も、ソテーにすることで軽減し、オレンジソースの主張が相乗されほとんど気になりません。
ソテーされた身はカジキマグロを彷彿とさせますが、食感はぷりぷり柔らかく、鶏肉に寄せた白身魚という感じ。まさに新食感。
  4枚あった切り身をどう調理したものかと思っていたのですが、実験作のあまりのうまさに全部このソテーにしてしまいました。




  白米にも、そしてある意味パンにも合わないメニューですが、せめてオススメのカクテルの組み合わせを。
ウォッカとカンパリのソーダ割りである「テスタロッサ」というカクテルがあるのですが、柑橘風味のジンをウォッカの代わりに使ってみたらソースと相性が良くて美味しかったです。
ソースにも加えてある白ワインベースのカクテルも相性が良さそうですね。

というわけで、久々の「再現!漫画メシ」シリーズでした。
とかいいつつ最近は食べ物ネタばかりが続いてますね、食欲の秋ということで御容赦を。
  スーパーに並ぶ事自体珍しいのかも知れない食材ですが、お見かけしたら是非試してみてください。

以上、今週のaokiでした。






2015年11月16日月曜日

iPad Proが欲しいんだよ

11月11日の世界平和記念日にAppleがiPadの新型、iPad Proを発売した。
端的に言えば、デカイiPadだ。

iPad Pro

約13インチという、ほとんどラップトップサイズのiPadだ。
デカイ。
スピーカーが4つに拡張されており、従来のiPadよりもマルチメディア機能が強化されている。
画面の解像度も従来のiPad Air2よりも78%拡張されており、写真などをあまり縮小しなくても表示できる。
個人的には4kになっても良かったと思うのだが、Retinaディスプレイらしいので、これ以上の拡張は実用的ではないという判断だろう。
欠点はとにかく重量と価格だろう。
現行のiPad Air2が500gを切っているのに、iPad Proは700g超えで、Air以前のiPadの重量に戻ってしまっている。
もちろん、サイズが全く違うので、単純に比較することにはムリがあるが、それでもかなりずっしりする。
価格は一番安価なモデルでも10万円を超え、これにキーボードとペンをつけたら14万近くになる。
筆者が所持しているMacBook Airが13万程度だったことを考えると、割高感は否めない。
OSがiOSという点もマイナスだ。
この価格を考慮すれば、OSXを搭載しても良かったんじゃないかな。。。
そしたらMacBook Touchとかって名前になりそうだけど。


2015年11月6日金曜日

最近見ているアニメ ワンパンマン

どうも!私です。そんな平賀です。
急に寒くなりましたね。やはり11月に突入したからでしょうか?
なぜか急に気温が上がったりしそうでちょっと怖い私です。
この寒さと暑さの繰り返しなんとかならないでしょうか?

さて、今回は最近見ているアニメ。



ワンパンマンです。

ワンパンマン

となりのヤングジャンプワンパンマン

趣味でヒーローをやっている主人公サイタマ(ハゲ)がワンパンで怪人を
倒してしまう物語。
熱い展開はだいたいサブキャラがやってくれる!
そして、何故かたまたまいる主人公がそんな展開おかまいなく倒していく。
熱い展開とシュールな展開がなんともいえない面白さです。

アニメ化して、今やっていますが、漫画もwebで読めるので、
知らない人は読んでみてもいいかもしれません。

では、また~。





2015年11月5日木曜日

秋の味覚を喰らえ! 透き通るような煎り銀杏

 どうも、秋を感じるのはコンビニでおさつスナックを見かけたときの男、aokiです。

すっかり秋ですね。この時期は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいので一年で一番好きな時期です。
栽培技術の向上、輸入ルートの安定化でオールシーズンあらゆる食べ物が入手できるようになった現代ですが、秋の味覚というのは旬というだけあってスーパーのコーナーが一層充実します。

豪勢にはいきませんが、少しでも秋を感じたいと思い、殻付き銀杏を入手しました。
普通に食べる分には、やはり塩の効いた煎り銀杏。
ですが個人的には、煎ってしまうとせっかくの黄緑色の綺麗な実が台無しになってしまうようでもったいないと思っています。
かといって殻付きのまま煎っても、剥いた味には塩味が足りない。
ところが調べてみると、殻のまま煎っても塩の味付けがされる煎り方があるということなので、さっそく試してみました。 
 





殻に亀裂を入れた銀杏と同量の水を入れ、そこに10%ほどの塩を加えます。
あとはこれを一晩放っておけば準備は完了。
火をつけ、水がなくなるまで放置すれば完成です。



大分水が飛んできました。
殻は亀裂程度で大丈夫なのですが、勢い余って殻を粉砕してしまった実もあったので、むき出しのままの未があるのはご容赦ください。orz
ペンチなどで固定し、殻のつなぎ目に向けて瓶底などで叩くと、ピスタチオみたいに綺麗な割れ目の殻付き銀杏が作れますよ。



鍋の水分が蒸発し、表面の殻も乾燥してきたこの状態が完成品。
干上がった塩が鍋底を覆っていますが、油汚れは全くないので、掃除のときはお湯を加えて一煮立ちさせれば綺麗になります。




フライパンなども一切使わないレシピですが、そもそも煎るという言葉自体、炙るという意味合いの他に、水分がなくなるまで煮詰めるという意味もあるので、これは正真正銘の煎り銀杏です。




剥いた実は黄緑がかっていて、実のまま煎ったものと違いほっこりとした食感ととにかく艶が美しい。
塩水に一晩漬けておいたので、口に含むと本来の風味に加え、優しい塩味がしっかりとついています。
これはお酒が進みますね。



というわけで、誰でもできるお手軽煎り銀杏でした。
水がなくなるまで放置という、通常の煎り銀杏よりも手軽な方法なので、スーパーで殻付き銀杏を見かけたら、是非試して頂ければと思います。
秋の導入ともいえる食材を堪能したところで、個人的にはもっと秋めいたメニューを食したいところではありますが、それはまたの機会ですかね。

以上、今週のaokiでした。





2015年11月4日水曜日

バーボンウイスキーウォッシュ

どうも、最近寒いですね、うん、寒いですね。こう昼と夜の寒暖差が激しいと
困りますね。寒いのは苦手です。どうも長野も今シーズン一番の寒さで朝は1.3度だったらしいです
寒いですね。どうも、山下です。

さて、今テレビで話題の長野東急百貨店の北海道物産展にてこんなものを買ってきました。
あれですよね、北海道おいしいもの沢山でいいですよね。白い恋人やとうきびチョコをはじめとしたスイーツやジンギスカン等の肉、なんかこう味噌ラーメンなイメージもありますし、カボチャグラタンやらカボチャやコーンスープ、そしてなんといっても魚ですよ魚。もう松前づけのおいしいことおいしいこと。魚と言ったら日本酒に合いますしね、これは買うしかないと思いまして…
買っちゃいました。

十勝野フロマージュ バーボンウイスキーウォッシュ
うん、魚じゃないですね、チーズおいしいですよね。
JALの国際線機内食にも採用された同社のカマンベールチーズをバーボンで洗って
熟成させたチーズだそうです。

見た目は普通のカマンベールチーズっぽいですが、匂いが濃厚でバーボンの香りもします。
うん、めっちゃおいしそう。口に含むとカマンベールの濃厚な味とバーボンの香りが相まってめちゃくちゃ濃厚です。なんというかめっちゃガツンとくる感じですね。
うん、めっちゃおいしい。
ほかにもコクワワインウォッシュというコクワの実で作ったワインで洗ったチーズも試食でいただきました。
こちらはめちゃくちゃさっぱりで若干甘い感じもするめちゃくちゃ口当たりがいいチーズでした。
とりあえずバーボンウォッシュは時がたてばたつほど濃厚な味わいになっていくらしいので
お酒のつまみで大事に食べよう。
うん、チーズおいしい。



2015年11月2日月曜日

馬耳東風10月のまとめ(2015)

10月の大自然の甘党はこんな感じでした。
カッコ内は前月比です。

・セッション数:1647回(+0.24%)
・ユーザ数:1453人(+1.25%)
・ページビュー:1907回(-0.21%)
・ページ/セッション:1.16(-0.45%)
・平均セッション時間:0分33秒(-16.87%)
・直帰率:90.10%(+1.26%)
・新規セッション率:82.88%(+1.39%)
・ユーザの地域(上位3位):新宿区(+15.33%)、大阪市(-14.63%)、港区(+10.40%)

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10月の世の中の主な出来事(だいぶ偏ってます)
・ファッキンコールド(くそさむい)
・FOMCが年内利上げを示唆
・ハロウィーンいぇあー