2015年3月30日月曜日

デジモノで2014年度を振り返る

2014年度ももう終わりつつある。
新し年度を迎えるにあたり、2014年度を振り返ろう。
2014年度にテック界を振り返るのだ。

・4月:AppleがMacBook Airをアップデート



CPUをアップデートし、値下げを行った。

・5月:MicrosoftがSurface Pro3を発表



Surface Pro2がブラッシュアップ。
日本でも見事にスマッシュヒット。

・6月:Apple、WWDCでiOS8などを発表



毎年お馴染みのWWDC。
例年通りiOSとOSXの新作が発表された。

・7月:国内でAndroid Wear搭載端末が発売



LGとSamsungからそれぞれ発売。
その後、ASUSからも発売された。

・8月:アイスバケツチャレンジが流行



賛否両論あったけど、個人的には寄付を強制するような仕組みは良くないと思う。
SamsungのGalaxyが実施して防水アピールしてたのは面白かった。

・9月:iPhone6発売



日本では初めてSIMフリー版がキャリア版と同時に発売された。
昨年末から、国内のAppleStoreにてSIMフリー版の取り扱いが停止されている。

・10月:iPad Air2発売



同時にiMacの新型も発売。
また、AppleWatchも正式に発表された。

・11月:Lollipopリリース



夏に発表されたAndroid Lが、正式にAndroid 5.0 Lollipopとしてリリース。
また、Nexus6、Nexus9、Android Playerが発表された。

・12月:国内でFireFoxOS搭載スマートフォンがリリース



OSもともかくだが、スケルトンボディがiidaのX-Rayを彷彿とさせてカコイイ。

・1月:日本語版Windows 10 Technical Previewリリース



Windows9をスキップして10。

・2月:VAIO Z発表



謎のファンドに売却されたVAIOの新型。
長野県のど田舎でわさびと一緒に作られた。

・3月:Apple Watch発表



まさかの200万円超え。
みんな買うといいよ


2015年3月26日木曜日

男の料理! ナポリタンを極めろ!

 どうも、100均で買ってはいけないものランキング1位はフライパンだと思う男、aokiです。
最近買い替えたけど、ダイヤモンドコートマジ最高!

最近、安さと腹持ちの良さからスパゲッティにハマっています。
唯一の手間である茹で時間の間に、いかに他の材料を手早く調理するかが求められるので、料理の奥深さを味わえますよ。
スープパスタや魚介系など、多様なジャンルのあるスパゲッチーですが、
今回は究極のナポリタンを紹介したいと思います。
気取った材料は一切不要! 茹でた太麺スパゲリィを具材と一緒に炒めていくという、男の料理にして 喫茶店の定番であるあの味にに近づけてみました。


 材料はこちら!
 スパゲッティア100gを一人分換算として、タマネギ8分の1カット、ウィンナー2本、ピーマン2個、マッシュルームはお好みの量だけといったところです。
 マッシュルームはなければ結構ですが、喫茶店ぽい味わいに近づきますので、今回は国産のちょっぴり良いものをつかってみました。
 
 まずは沸騰したたっぷりのお湯にスパゲーノォを投入します。
 今回は太さ1.6mmの標準的な太さの麺を使用。え、何? それは太麺じゃないって?
 もちろんナポリタンの命は太麺です。ですので、この標準麺を太麺に変えていきます。
 今回のレシピの絶対ルールとして、ナポリタンに使う麺にアルデンテは禁止です。ではどうするかというと、通常の茹で時間の1.5倍はスパゲリャーを茹でていきます。
 こうすることで、喫茶店で味わえるあのふっくらモチモチした麺を再現することが可能になるのです。今回は7分茹でが推奨されている麺でしたので、少なくとも10分程度は茹でていくことにします。
 
 さて、麺を茹でている間に、こっちはフライパン作業です。スライスしたウィンナー、タマネギを大さじ1杯程度のサラダ油で炒め、タマネギがしんなりしたぐらいのところでケチャップをお玉一杯程度投入。ケチャップの酸味を飛ばし、甘みを引き出す為にひたすら炒めていきます。

 
 
 炒めて数分すると、こんな感じでケチャップがもったりと「まとまって」きますので、ここで0.5センチ〜1センチ程度の細さに切ったピーマンを投入。軽く混ぜ合わせます。
 混ぜ合わせたあとは、大さじ2杯程度のサラダ油を追加で投入。弱火で1分くらい全体を混ぜると、油で伸ばされたケチャップが乳化して、まとまりのあるソースへと変化します。予算や本格派志向の方、あるいはもこみちな方はサラダ油の変わりにオリーブオイルを使っても良いでしょう。
 

 あとはアルデンテを通り越した太ましい麺をフライパンに投入し、汁っぽさがなくなるまでひたすら炒めていきます。
 濃いオレンジ色が麺全体に絡んでいけば、完成です。


 おあがりよ!


 感想としては、ふっくらとしたムチムチ弾力のある麺に、酸味の抑えられたケチャップの味が絡まり、悪く言えば安っぽい、良く言えば男らしく飾り気のないシンプルな旨味を感じられます。
 具材の役割に目を向ければ、タマネギの甘みやピーマンの食感が楽しく、良く炒められたウィンナーの旨味が全体を引き締め、マッシュルームの香りがアクセントと、少数精鋭な材料の主張が皿に生きています。
 調理の技量よりも、まずは手軽さと味! 男の料理としては、これほど分かりやすいメニューもないのではないでしょうか。
 みなさんも興味がありましたら、ぜひ簡単なので試して頂ければと思います。
 ケチャップの酸味がむしろ好きな方、炒めるのが面倒な方は、炒める手間を省いてそのまま具材と麺を絡めてしまってもいいでしょう。
 経済的でお腹もたまり、なおかつお弁当にもしやすい。しばらくは研究を続けがてら、aokiの貧乏メシライフを支えるトップメンバーになる気がします。

 以上、今週のaokiでした!

2015年3月23日月曜日

海外文学書評 #3 「悪童日記」

日本では海外文学はあまり人気がないらしい。
ハリー・ポッターや、ダ・ヴィンチ・コードのような一部例外をのぞいて、
販売ランキングで上位に来ることはほとんどない。

しかし、筆者はその逆で、基本的に海外文学しか読まない。
そこでお気に入りの海外文学を紹介していこうという試みである。

今回紹介するのは、フランスの作家アゴダ・クリストフが書いた「悪童日記」である。



・タイトル:悪童日記
・原題:Le Grand Cahier
・作者:アゴダ・クリストフ
・訳者:堀茂樹
・出版社:早川書房
・出版日: 2001/05

オリジナルは1986年にフランスで出版された、クリストフのデビュー作である。
戦争中に他国(おそらくナチス・ドイツ)に侵略されるある国(おそらくハンガリー)を舞台にした作品である。
著者のクリストフが幼少期をナチスに侵略されたハンガリーで過ごし、その頃の体験をベースにした作品と言われている。

あらすじ:
戦争が激しくなり、大きな街は爆撃が多くなり、人々は田舎へと疎開を始めていた。
主人公は双子の少年。父親は随分前から前線に行ったきり帰ってこない。
空襲を避けるため、国境付近の小さな町に住む母方のおばあちゃんの家に預けられる。
母親は双子を残してまた大きな街へ帰っていった。
おばあちゃんは双子に厳しくするが、双子はやがてたくましく育っていく。。。

感想:
はじめに断っておくと、性的な描写と猟奇的な描写がままある作品である。
物語は全編双子の日記として書かれているが、意図的に後から日記を削除した描写もあり、双子の体験をすべて語っているわけではない。
また、双子は日記に自分たちの感情を書かないように気をつけている描写があり、実際この双子がどう感じたのかは作品に描かれていない。
感情が描かれていないため、物語は淡々と進んでいく。
双子は淡々と物を盗み、人を殺し、人を利用し、生き延びる。
そして衝撃のラスト2行。

2015年3月19日木曜日

電子タバコのフレーバーを改めて紹介するよ!

 どうも、小学生当時、好きな匂い付き消しゴムはコーラだった男、aokiです。

以前ご紹介した電子タバコについてですが、aokiのマイ電子タバコが不良品だったらしく、リキッド(煙の元となる香り付き原液)の液漏れによりバッテリーがショートしてしまい、新た買い直すはめになりました。
ついでにリキッドも追加購入したのですが、味わいの感想をこちらにダラダラ書いていこうかと思います。




 1、バニラ

感想: カートリッジへの注入時に匂いを嗅いでみると、びっくりするほどバニラでした。バニラエッセンスを嗅いでみたのと同じくらいの強烈さで、その再現度から人気上位のリキッドになります。
吸ってみた感想ですが、確かに甘みを感じるものの、味わいとしては予想していたよりも遠い感じ。
それよりも立ち上る香りの方がずっとバニラで、味覚よりも嗅覚に訴える部分が強いなという印象。
注入時に多少こぼしてしまったのですが、翌日会社から帰ってくると部屋全体にバニラの甘い香りが漂っていました。そのぐらいバニラ。めちゃくちゃバニラ。
もちろん本物の煙草特有の嫌な匂いが衣類に染み付くことは無いので、場所を問わずに吸える電子タバコの利便性を再確認する結果となりました。


2、コーラ

感想:注入時に、昔嗅いだ匂い付き消しゴムのコーラみたいな香りがしました。
吸ってみると、炭酸系の刺激もなく、気の抜けたコーラの甘いガスを吸っている印象。
やはり味覚よりも嗅覚へのアプローチがすごいというのが、この電子タバコの特徴でしょうか。
とはいえ同じ炭酸系でも、前回紹介したエナジードリンクと比べてコーラ特有の香りの特徴を掴んでおり、差別化に成功しています。
直接リキッドを口に含んだ方がずっとコーラ味を堪能できるかと思いますが、危険だと説明書に書かれているのでリキッドの飲用はくれぐれもやめてください。
ちなみにaokiは吸入口に原液が詰まって口の中に少量吸い込んでしまったことがあります。
飲み込まずにそのまま吐き出しましたが、味はチュッパチャプスのコーラに酷似していました。

とまぁ、第二回目の電子タバコレビューでしたが、いかがだったでしょうか。
ちなみに電子タバコの面白いところは、リキッド同士をブレンドして自分好みのフレーバーを作ることが出来る点です。
つまり今回のバニラとコーラをブレンドすれば、コーラフロートのようなデザートフレーバーとして楽しむこともできるわけです。


 イメージ図

こうして見ると、黎明期は不味さのあまり酷評された電子タバコも、ずいぶんと発展してきたように感じます。
もちろん本物のタバコに比べれば物足りなさを感じる点はありますが、禁煙の範囲が広がっている今の日本においては、新たなファッションとしてメーカーの試行錯誤をaokiは期待していたりします。

マナーを守って、喫煙ライフを。
以上、今週のaokiでした!

2015年3月18日水曜日

「SNOWMONKEYBEERLIVE」

どうも、最近3日連続でラーメンを食べたけどやっぱラーメンは飽きないなと
思った男、山下です。

今月の13、14日に志賀高原の98ホールというところにて開催された「SNOWMONKEYBEERLIVE」というイベントに行ってきました。
このイベント、BEERLIVEの名前の通り全国の地ビールとアーティストによるライブが楽しめる
イベントです。
ちなみにSNOWMONKEYとは…
ここ数年で外国人にも爆発的に人気になった、温泉に浸かるお猿さんたちです。
地獄谷野猿公苑という場所で気持ちよさそうに浸かっております。
温泉に浸かる猿と言うのは世界的にも珍しいそうです。
その愛らしい姿にキュンキュンですね。いやもうギュンギュンですね。
ま、昔チマキを取られそうになった恨みは忘れませんが

というわけでビアライブです。
まーアレです。今年で開催4回目ということもあり予想よりはるかに人が多かったです。
外人さん達も多く盛り上がっていましたね。
長身で体格ガッチリな外国人のお兄さんが曲に合わせてノリノリで踊ってたのが印象的でした。
うん、これで来年も開催してくれたらいいなぁ…
 
 
志賀高原の地ビール、志賀高原ビールです
ここではアルコール度数11.5%のビールがありました。
うん、メチャクチャスモーキーでスモーキーでスモーキーでした。もうなんというかスモーキーでした
アレは…うん、一口でいいかなぁ…
こちらは初っ端に演奏したアーティストの写真。
正直出演したアーティストは全員知らない方たちばかりでしたがカッコイイ曲もいい曲も
あり、ちょっとCDが欲しくなりました。
まあこういう場所で聞くって効果も多少はあるようなないような気もしますが…
舞浜地ビール工房の赤ぶどうのエール
赤ぶどうの香りと甘酸っぱさが仄かな炭酸に包まれてまるでぶどうジュースだよこれ
うん、フルーツビールは初めて呑みましたが美味しいですね。
というかこういうビールもあったんですね。言われなきゃビールだとはわからない感じですが。
なんかビールというよりカクテルっぽい感じでした。
 
志賀高原のゆるキャラ「おこみん」です。
めっちゃカワイイですね。
手を握ってくれたり近くまできて一緒の椅子に座ってくれたりと中の人がサービス精神にあふれていました。
オコジョは本来非常に気性が荒いそうですが、「志賀高原の妖精」であるおこみんは非常にフレンドリーなようです。
癒やされますね。

そんなこんなで非常に楽しいイベントでした。
あまり写真を取れなかったので紹介できませんでしたがビールの種類自体130種類以上あり、
みかんのエールやらさくらのエールやらお米のビールやらスモークエールやら紅茶のエールやら
どれもこれも美味しいですね。
特にフルーツビールは初めて呑みましたが非常に美味しいですね。ビール苦手な人でもごくごくいけますね。
また来年も開催すれば皆さんも是非足をお運び下さい。









2015年3月16日月曜日

Appleの新製品発表会、個人的な感想(AppleWatch、MacBook)

去る2015年3月10日(JST)Appleの新製品発表会が行われた。
発表の詳しい内容はいつもどおりGizmodoあたりに投げるとして、
個人的な感想を記そう。



・AppleWatch


当初の予想通り、順当にAppleWatchが発表された。
価格は5万円〜200万円前後と、デジタル機器としては幅が大きいが、腕時計としてはよくある価格帯ではなかろうか。
といっても、単一ブランドでここまで幅があるものは腕時計界でもないかもしれない。
基本的な機能はすでにAndroidで市販されているAndroidWearと対して変わらないようだ。
ハードウェアとしては電池の持ちがイマイチで、防水にも対応しておらず、歯がゆい、
正直、おすすめはできない。

・Macbook


12インチのRetinaディスプレイ採用MacBookAirがリリースされるという噂があったが、
蓋を開けてみれば、Airブランドではなく、「MacBook」という名のプロダクトが復活した。
ディスプレイは12インチのRetina、筐体は非常に薄くて軽量、バッテリーの持ちも良い。
欠点は、とにかくCPU。
非力すぎる。
ダメだよこれ。
性能の割に値段高いし。
イマイチ。。。

あああ

2015年3月12日木曜日

万代書店がお酒を扱うようになったと聞いたので覗いてみた。

 どうも、大人になったなと感じた瞬間は、万代書店の18禁コーナーに顔色変えず入れるようになった瞬間だった男、aokiです。

さて、長野や山梨の方々ならおなじみの大型リサイクルチェーン店である万代書店ですが、少し前から古酒の買い取りを始めたとのことで、野暮用ついでに長野店に立ち寄ってみました。


一階レジの内側に金網が張られ、古酒が並べられています。
こうして見ると、結構な種類のボトルが見え、酒好きにはたまらない光景です。




一見高いように見えますが、高級ウィスキーであるマッカランの18年やバランタイン30年が、市場小売価格よりもだいぶ安い値段で売られています。
未開封品であったとしても、一度消費者の手に渡った以上、これらは中古品としてやりとりされるわけですね。
確かに未開封で新品にしか見えない古酒でも、肝心の「味」はどんな管理下で保存されていたか保証できない以上、こうした価格に落ち着く訳です。
ちなみにこれらの写真、長野店のブログから拝借したものなので、直接aokiはお目にかかっておりません。すでに買い手がついた後でした(血涙)。
くそぅ、この価格でマッカランの18年モノが飲めるとか羨ましすぎる・・・!


そんなわけで、家族連れでにぎわう土曜日に棚を覗いてみると、休日特価でサントリーリザーブ(750ml)が1000円 を切っていたので思わず購入してしまいました。(現在の流通品は、だいたい2000円前後)。



じゃん、こちらが今回の戦利品、サントリーウィスキー・スペシャルリザーブです。

 サントリーのウィスキー「リザーブ」は、現在流通しているサントリーウィスキーの中でも比較的古い歴史を持っているブランドです。
 また、サントリーのリリースしているブレンデッドウィスキーの中では、オールドの上を行く格付けのウィスキーで、コンビニなどでお目にかかることは滅多にありません。

 サントリーブレンデッドウィスキーの現行品格付け(右に進むほど値段が高い)
 RED → ホワイト → 角瓶 → オールド → リザーブ → ローヤル → 響



 ちなみにこちらが現行品のデザインになります。
 ラベルのデザインが丸から四角に変化していますね。
 今回買った丸ラベルのリザーブは、調べてみると2008年のデザイン変更まで使われていたとのことなので、古酒としては少なくとも7年間開封のときを待ち続けたボトルということになります。
 古くて擦り剥けも見られますが、逆にそれが味わい深さを感じさせます。
 ちなみに、ネットで探しまくってようやく見つけた同じデザインの画像がこちら↓。


 ネット通販の画像ですが、古酒ということで、3500円ほどのプレミアが付いていました。
 こうして見ると、中古品でそれが四分の一近くの価格で手に入ってしまったのですからお得な買い物でした。
 グラスに注いで口に含むと、オールドよりも穏やかで、なめらかな味わいが癖になりそうです。
 今後もこの手の掘り出し物がないか、目を光らせていきたいところですね。

 そんなわけで、今回は中古酒というジャンルについての紹介でした。
 棚に置かれるまでにどういう環境を経て来たのか分からないため、味わいについてはギャンブルでしょうが、掘り出し物に出会える可能性もあるし、何より古いボトルを見つけると、メーカーの歴史を感じられて面白いのではないでしょうか。
 逆にお酒に全く興味のないそこの貴方も、祖父母の遺品だとか、倉庫の奥で見つかった古びた酒があったら、捨てずに査定をしてみると、とんでもない価格が付くかもしれませんよ?

 以上、今週のaokiでした。


 

2015年3月11日水曜日

ハーゲンダッツ華もち食べた。

どうも、最近アレですね、ようやく暖かくなって過ごしやすくなってきましたね。
そんな中食べるアイスが美味しい山下です。

突然ですが群馬って偉大ですね、だってハーゲンダッツの工場があるんですから。
というわけで先日家の姉がこんなものを買ってきました。
 
ハーゲンダッツの餅シリーズです
正直姉が買ってくるまで見たことも聞いたこともなかったんですが…どうも2月24日に
発売されて26日には売れすぎて販売中止になったという凄い商品らしいです。
餅入りアイスといえば雪見だいふくくらいしか食べたことなかったんですがこちらは
天下のハーゲンダッツ きっと雪見だいふくの何倍も美味しいのでしょう(雪見だいふく
が嫌いなわけじゃありません、むしろ大好きです)
というわけできなこ黒みつを頂きます。
で、写真を取るのを忘れたので画像は載せられないですが…
とりあえずまんまきなこと黒蜜のもちでした。
スプーンで引っ張ってもよく伸びます。餅です。
味の方も濃厚なハーゲンダッツにきなこと黒蜜、餅の部分がよく絡み予想通り
非常に美味です。これは大人気にもなります。
再販が始まったら速攻みたらしくるみの方も買いたいと思います。
ところできなこと黒蜜と餅と言うと山梨のアレが出てきますよね。
 
なんかこのアイス全国じゃ品切れ続出らしいですが山梨の方じゃきなこ黒蜜だけ
異常に余ってるらしいです。
すでに山梨には同じようなアイスが有りました。
何か味も信玄餅アイスにそっくりらしいです。山梨は偉大ですね。
こちらは信玄餅アイスからさらにグレードアップした桔梗信玄ソフトです
前に食べましたが…めちゃくちゃうまかったです。
甘いものと甘いもの、餅とアイス、うん、あわないわけがない。
アレですね、群馬と山梨は偉大ですね。

2015年3月9日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.13 ファイアーエムブレム烈火の剣

月イチペースでゆるゆるとビデオゲームを紹介する企画。
ネタがないときに書きがち。
今回は有名なウォーゲームシリーズからおすすめを。
任天堂がゲームボーイアドバンス向けにリリースした、「ファイアーエムブレム烈火の剣」

ファイアーエムブレム烈火の剣

・タイトル:ファイアーエムブレム烈火の剣
・発売元:任天堂
・プラットフォーム:ゲームボーイアドバンス
・ジャンル:シミュレーションRPG
・発売日:2003年4月
・リンク:公式サイトAmazon
・キャッチコピー:「失った仲間には、もう会えない」、「人は、物語と共に成長する」

ファミコン時代から続くシミュレーションRPGシリーズの第7作目。
なお、海外展開は本作がシリーズ初となる。
ちなみに、タイトルは「れっかのけん」と発音する。
前作、「ファイアーエムブレム封印の剣」(こちらは「ふういんのつるぎ」と読む)の20年前を舞台とする。
では、いかに感想を記そう。

・シナリオ
元来シナリオに重きをおくシリーズであるが、正直今作のシナリオは微妙だ。
前作「封印の剣」は侵略戦争を始める帝国と、それに抗う主人公たちというわかりやすい構図があったが、
今作では大きく前半と後半で黒幕が異なり、話の筋も脇にそれがちである。
前作の20年前ということで、前作の主人公「ロイ」の父親「エリウッド」が本作のメイン主人公を務める。
(ロイはスマブラに出場したけど、エリウッドは出場できなかった。。。)
また、前作で悪役だったゼフィールが善人として登場する上、主人公たちに命を救われる場面すらある。
筆者が個人的に大好きなマードック将軍は再び登場するが、あいにくナーシェン将軍は登場しない。。。

封印の剣における、我らがナーシェン将軍の勇姿(この後死ぬ)

・グラフィックス
ウォーシミュレーションなので、グラフィックスの高さはあまり求められていない。
主人公級のキャラクタには一応専用グラフィックスや専用アニメーションが用意されている。
なぜか、一部の脇役キャラにも用意されている。

・システム
歴代のエムブレムシリーズ同様、死んでしまったキャラクタを生き返らせる手段は存在しない。
ゲームは一手ごとにオートセーブが行われるため、やり直す場合はその章ごとやり直す必要がある。
なお、CMでは堀北真希が貴重なドラゴンナイトのヒースを殺していた。

堀北真希、ヒースを殺す女

・総評
代々難易度が高いことで知られるゲームであり、実際前作の封印の剣はかなり難しかったが、
今作はだいぶ易化しており、初心者にもおすすめできる。
とはいえ、ハードモードは相変わらず固い。
ハードモードでは闘技場で簡単に死ぬから、ボス叩きや徹底回避が重要になる。
特にリン編は狙い目だぞ。全員レベルMAXにするといいぞ。

2015年3月5日木曜日

お酒が飲みたくなるサントリーの名作CM

 どうも、開封したばかりのウィスキーをグラスに注ぐ音が大好きな男、aokiです。

そこそこサントリー信者な自分ですが、その理由はウィスキーの味や商品ラインナップなどではなく、センスのいいマーケティングにあると考えています。
酒類メーカーの中でも独創的、かつ挑戦的な試みが社風として色濃く出ているサントリーですが、今回はグラスを傾けながら聞きたくなる、そんな素敵なサントリーのCMを集めてみました。
全く世代でない時代のCMでも視聴することが出来るのが、動画サイトの大きな魅力ですね。



  サントリーオールド「家族の絆」シリーズ

 上京した娘と、父の会話。共に交わすグラスは、家族にしか分からない絆を浮かび上がらせます。
 2007年公開の「父の上京篇」、2008年公開の「父の誕生日篇」、2009年公開の「娘の相手篇」の3部作。
 サントリーオールドの歴史ある風格を父親像と絡めた、 不朽の名作。
 國村隼の演じる父親がとにかく渋くて温かい。
 これを見ると、ダルマ型のボトルから注がれる「ボンボンボン」というウィスキーの音に魅せられ、ついついコンビニに立ち寄りたくなってしまいます。




 ウィスキー「山崎」ラジオCM集(2010年版)

 惜しまれながら終了して久しい名作ラジオ番組「Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI」内で放送されていたラジオCMです。
 ラジオCMなので、当然映像はありません。
 しかしながら、まるで情景の浮かぶような四季折々の風景と食、そしてウィスキー。
 パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウの吹き替えでも有名な平田広明のナレーションが、心に染みます。
 動画の後半はbgmを切り取ったものになりますが、日本の2大巨匠とも言える久石譲と坂本龍一が曲を手がけているあたり、コマーシャルにも妥協を許さないサントリーの作品作りが感じられます。



1977-1991 サントリーCM集

 こちらはどちらかというと資料的価値の高い動画集です。
 今は無きサントリーの銘柄「エクセレンス」のCMもあったりと、当時の流行り廃りやサントリーの試行錯誤が感じられるCMがお目にかかれます。
 

 いかがだったでしょうか。
 型にはまらない、しかし積み上げた伝統を芯に込めたサントリーのメッセージに耳を傾けながら、お酒がおいしく感じられるようになって頂けたら幸いです。
 以上、今週のaokiでした。

2015年3月2日月曜日

馬耳東風2月のまとめ(2015)

2月の大自然の甘党はこんな感じでした。
カッコ内は前月比です。

・セッション数:1,888回(+12.31%)
・ユーザ数:1,606人(+3.75%)
・ページビュー:2,337回(+9.98%)
・ページ/セッション:1.24(-2.08%)
・平均セッション時間:0分38秒(+24.71%)
・直帰率:85.81%(+2.48%)
・新規セッション率:81.57%(-7.98%)
・ユーザの地域(上位3位):港区(-0.49%)、名古屋市(+40.00%)、浦安市(+2.20%)

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10位:aokiのBar探訪記その①「巫女バー」(+900.00%)

2月の世の中の主な出来事(だいぶ偏ってます)
・VAIO Z発表
・ムーミンの映画公開
・うるう年じゃなかった
・ムジュラの仮面3DS発売