2015年12月25日金曜日

佐藤正明のビッグ・アップルNo45

どうも!12月は休日に泊りが多い平賀です。
どうしてこうなった!予定が空けれない私です。

さて、今回は美術の話。

佐藤正明のビッグ・アップルNo45

山梨県立美術館にある佐藤正明さんのビッグ・アップルNo45です。

山梨県立美術館ホームページ

仕事の用事で行った帰りに取りました。
なんだこのリンゴは?みたいな感じで。
他にも外には色々な形のものがおいてありました。
以外に外を見て回るだけでも楽しめました。

たまには、美術館に行ってみるのもいいかもと思いました。

では、また~。

2015年12月24日木曜日

aokiのHuluライフその4:映画「大魔神」

 どうも、好きな大河ドラマは龍馬伝の男、aokiです。

月額定額ということで登録したhuluですが、もったいない事に最近はあまり観られてなかったりします。
これまで使って来た印象とすると、コンテンツに偏りがあるというか、これあったら嬉しいなというのがラインナップにはあるのですが、これ観たい!というドンピシャな作品を探そうとすると見つからないのがhuluという印象です。
海外ドラマと特撮には強いんですけどもね。映画好きというよりはファミリー向けのサービスなんでしょうか。

というわけで、今回はそんなhuluだからこそ観れたコアな作品を紹介したいと思います。




  「大魔神」 1966年大映製作


東宝の誇る特撮がゴジラであれば、こちら大映の誇る特撮にはガメラが挙げられる。
しかしながら、こちらの「大魔神」も、今日までコアなファンを増やし続けている特撮シリーズとして一定の地位を築いている。
特撮好きを標榜するaoki自身も存在自体は知っていたが、古めかしいモチーフとモンスター然していない大魔神のビジュアルに惹かれず、今日まで観ずに至っていた作品である。

huluで存在を確認したとき、そこまでの長さではない作品なので他の作品の合間にダラダラ観ていたが、思いのほか面白かったのでレビューを綴って行こうと思う。
ネタバレにはならない程度を意識するつもりだが、むしろネタバレした方が「どういう風に撮影したのだろう」と実際に観たくなるのが特撮作品の面白いところだったりもする。



あらすじ(Amazonより引用)

戦国の頃、丹波・花房領での祭の夜、家老の大館左馬之助とその一味は謀反を起こす。
両親を討たれた幼い忠文と小笹は、巫女の信夫とともに狼谷の洞窟にひそんで成長する。
この山には魔神を封じた巨大な武神像がまつられており、領内に災いある時は防いでくれるという伝説があった。
左馬之助ら悪の勢力が栄える一方、領民たちは困窮をきわめていた。
その時、少女・小笹の祈りに応えて武神像に魔神が乗り移り、大魔神が誕生!
大魔神は城下へ暴れ込み、すさまじい復讐をはじめる。



感想

あらすじを観て分かる通り、特撮というよりも時代劇である。
時代考証もきちんと取れた戦国作品でありながら、その中に伝説の魔人を登場させるという大胆な構図は、これまでの特撮作品にはなかったテイストだ。
一時間半にも満たない上映時間のなかで、一時間経っても本格的に大魔神が動き回らないという点が、世の特撮ファンが本作を駄作か傑作かを決定づける大きな要因であろう。 とはいえ、aoki自身は見終わっても不思議な魅力に取り憑かれてしまった。
それほどまでに、この一時間の間の時代劇が活きている。
両親の敵である左馬之助の民への圧政と、情けのない悪役っぷり。そしてそれに立ち向う登場人物の構図が分かりやすく、最後のカタルシスに直結している。
大魔神の15尺(4.5メートル)という大きさも絶妙で、人々から見上げられる構図といい、刀や槍をものともしない、リアリティある恐怖をこれでもかと演出している。


ひとたび目覚めれば、迫力ある武人の表情は全く変わらず、残酷なまでに淡々と悪を蹴散らしていく。
実際にスーツの顔面はマスクで覆われているものの、目だけは元プロ野球選手である俳優・橋本力の鋭い眼光が生き生きと画面を睨み、石像モチーフでありながら、生々しい武人の猛りをトラウマのように印象づけていた。
粉塵舞う撮影現場の中、カメラが回れば一度として瞬きをしなかったというプロ根性に敬服したい。一度でもすればとたんにこの恐ろしい迫力は霧散してしまった事だろう。

あらゆる意味で子供向きとは言えない作品ではあるが、だからこそ大人が楽しめる繊細なドラマの特撮作品となっている。
なお、本作は3部作シリーズの第1作であるが、続編は本記事執筆時点でhuluでは未公開となっている。
この迫力が続編でも観られるのであれば、思わずTSUTAYAに赴きたくなる、そんな全く新しいジャンルの特撮作品として楽しむ事ができた。

興味のある方は、是非観てもらいたい。



2015年12月21日月曜日

2015年買ってよかったデジモノ TOP5

そろそろ年の瀬なので、今年買ってよかったものをランキング形式で発表しよう。
もちろん筆者の独断と偏見だ。
きちんとアマゾンへのリンクも貼っておこう。
もちろん、露骨にアフィリエイトを稼ぐためだ。

No.1 iMac 5K Retina Display (Apple)

iMac 5K Retina Display

2014年末にリリースされたiMacの上位モデル。
現在の筆者のメインマシンである。
なお、筆者はサードパーティのRAMを追加して利用している。



・オススメポイント:

  • とにかく美しいディスプレイ
  • 高い負荷をかけても固まらない性能
  • 標準のiMacと比べてあまり高くない
  • 地味に音質も良い
  • Thunderbolt2搭載で、4K/60fpsで外部出力できる
  • 佇まいが美しく、インテリアとして良い

・イマイチポイント:

  • 思いのほか安いとはいえ、やはり高い
  • iMacシリーズ全般に言えることだが、重心が高くて地震とかの時に倒れる危険がある
  • 一体型なのでほとんどカスタマイズできない
  • USBポートが裏面にあってアクセスしにくい

No.2 iPad Pro (Apple)

iPad Pro

1年越しで噂が実現したiPadの大型版。
ジョブズが嫌がったというペンにも注目。

・オススメポイント

  • とにかく美しも美しいディスプレイ
  • 大画面のインパクトは予想外に大きい
  • スピーカーが過去のiPadシリーズに比べ大きくパワーアップしている
  • 想定よりも軽くて持ちやすい

・イマイチポイント

  • やっぱり高いよ。10万ってMBAが見えてくる値段だよ?
  • iOSの問題だが、マルチユーザ対応して欲しい
  • 見かけより電池の消費がはやい
  • ペンが品薄でまだ手元に届かない。。。

No.3 Nexus5X (Google)

Nexus5X

Googleの新型5インチスマートフォン。
Android6.0が初期OSとなっている。
HWメーカは引き続きLG電子。

・オススメポイント

  • 軽い
  • 5インチというサイズが日本人には使いやすい
  • 指紋認証便利
  • Android6.0もデザインがかっこいい

・イマイチポイント

  • 円安の影響をモロに受け、前機種よりも大分価格が上昇した
  • SoCが最新型ではなく、ハイエンド機と言うには性能が不足している
  • Nexus6Pが同時発売されたせいで、その影に隠れがち
  • DocomoとY!Mobileが扱っているが、やる気が感じられない

No.4 Happy Hacking Keyboard Professional2 (PFU)

Happy Hacking Keyboard Professional2

ガジェット/ハッキング/エンジニア界隈で人気のキーボード。
不要なキーを極力減らしたコンパクトさと、
静電容量式を採用した独特のキータッチが人気。

・オススメポイント

  • 打鍵の感触が気持ち良い。ヌメっとした感じ
  • コンパクトで持ち運びしやすい。職場でも家でも使える
  • UNIX配列とJIS配列が選べる
  • 剛性も高いようなので、かなり長い期間愛用できる

・イマイチポイント

  • キーの配置が独特で、慣れが必要
  • キー数が少なく、コンビネーションキーが前提なので、ゲームなどには向かない
  • 打鍵音がうるさい。コレについてはType-Sモデルで解決されている
  • 有線モデルしかない

No.5 ワイヤレス・トラックボール M570 (Logitech)

ワイヤレス・トラックボール M570

この商品自体は以前から持っていたのだが、
故障してしまったので今年新しく購入しなおした。
なお、すでに新型のM570tがリリースされているが、
スイッチ周りの基盤デザインが変更されたのみの上、
その基盤の評判が芳しくないため、あえて旧型を指名買いした。

・オススメポイント

  • Elecom社製のものも持っているが、それよりもはるかにボールの転がりがスムーズ
  • MacでもWinでも問題なく使用できる
  • 電池の持ちが良い
  • カスタマイズ性が高い

・イマイチポイント

  • トラックボール全般に言えることだが、マウスからの移行ではやや慣れが必要
  • 電池の持ちが良いとはいえ、無線なので意識することは必要
  • ボールのベアリングはこまめに掃除する必要がある
  • ボールのスキャン速度を遅くするボタンがない




2015年12月18日金曜日

さがみ湖イルミリオン

どうも!ちょと今回は前回の続きっぽくなります。
前回は富士サファリパークに行きましたが、
実はさがみ湖イルミリオンも見に行く予定でした。

さがみ湖イルミリオンホームページ

時刻は、富士サファリパークを17:00分位に出てます。
その後、目的地のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストに
到着したのは、19:30分位でした。

皆さんお気づきかと思いますが、今回これ見れませんでした。
なので、淡々と失敗談を書いてこうかと。

敗因の1。予想以上に混んでいたことです。

近くについたら凄いこんでます。
駐車場まで1時間以上車で並んでます。
道路が車で埋め尽くされ、しかも道が狭いのでUターンも出来ません


Uターンは出来ないのです。大事なことなので、2回いいます。


この時点で20:30分。車内のモチベは最悪です。
途中から、車内は自分の好きなアーティストを知ってもらう、
あわよくば洗脳しよう合戦に突入して盛り上がりました。

敗因その2。駐車場の位置の確認。

時刻は20:30分。まだギリギリです。
しかし、駐車場は満車。
第2駐車場は遠いのです。歩いて30分離れた。所にあります。
入場終わりは21:00分です。
しかし、そこからシャトルバスも出ているので乗るといいでしょう。
ですが、駐車場の位置がわかりずらく、一度すぎてしまったみたいです。

Uターンは出来ないのです。ですので、どんどん離れていきます。
この時点で諦めて帰ろう的な話になりました。仕方ないね。

敗因その3。アクシデントは付き物。

時間は前後しますが、20:25分ごろ。
丁度、目的地を過ぎて第2駐車場に向かっている最中。
交通事故発生です。
Uターンしようとしたのか、突っ込んでしまったのか、
分かりませんが、道の細い所で片側止まってます。
反対車線だったのがありましたが、渋滞になる前に抜けれました。
その後見たのは、反対車線で事故渋滞にはまったシャトルバス。
あ、渋滞でバスも動けない…。歩くか!って感じになってました。

敗因その4.膀胱の限界。

運転手にはきつい出来事です。
ある程度、運転してきた後、渋滞。
その後、近場のコンビニになども混みまくり、
トイレに困るのです。
なんとか、ギリギリだったそうですが、そんな戦いもあります。

事前確認と余裕を持って行くのが正解ですね。
リベンジできたらいいなー。

では、また~。

2015年12月17日木曜日

再現!漫画メシ!その⑤ クッキングパパ「荒岩流ハヤシライス!!」

 どうも、オムライスはケチャップよりもデミグラスソース派の男、aokiです。


12月になり、あっという間に年末を迎えそうな感じさえします。
今回の漫画メシ再現は、クッキングパパ2巻に登場した、時間をかけずに作れる荒岩流ハヤシライスです。
主人公・荒岩の会社の昼食会にて、頼んでいたはずの昼食が予約ミスで届かないことが発覚。
手間をかけず、かつ舌の肥えた役員を満足させる為に荒岩が作ったのが、このハヤシライスでした。

1時間以内というタイムリミットの中で完成させたのに、味わいは抜群!
作中で公開されているレシピを基に、これを再現していきます。




集めるだけなら主な材料は比較的シンプルです。
デミグラスソース缶・・・時短の要で、一缶で約2人前の量となります。
牛肉・・・牛バラ肉が理想。部位はともかく、薄切り肉の形で準備を。
タマネギ・・・1.5玉程度
マッシュルーム・・・お好みの量を
赤ワイン・・・写真にはありませんが100ml





 まず鍋に赤ワインを入れ、アルコールを飛ばします。



そこにデミグラスソース缶の中身を加え、リンゴジュース、黒胡椒、ケチャップ、ウスターソース、醤油を少々加え、缶入りデミグラスソースに足りないフレッシュさを補います。
これを火にかけ煮込んでいけば、ソースの完成です。水は一切使いませんのでご注意を。





ソースを煮込んでいる間に、タマネギ、牛肉、マッシュルームをバターで炒めます。
強火でさっと肉の色が変わる程度に炒めたら、先ほどのソースの鍋に具材を移し、ぐつぐつと5分程度煮たあとはご飯にかけて完成です。




 




  デミグラスソースの濃厚な味わいと、牛肉の旨味。シャクシャクのタマネギの食感が楽しく、とても1時間以内に作ったとは思えない味わいです。

aoki自身、ハヤシライスは久々に食べましたが、思い返してみるとこれをメニューとして提供するお店は非常に少なくなったように感じます。
確か最後に食べたのは学校給食で、見た目がカレーに近いだけに、そうと気付かずに食べてがっかりした記憶もありますね。

しかし、国内洋食文化の中でも歴史を持つこのハヤシライスは、特に年配の方には好評なメニューとしても知られています。
原作でも、ハヤシライスは役員の方々の若い頃はごちそうだったとのことで、懐かしい庶民の味に昼食会は大成功に終わりました。

作るのに手間ひまのかかるデミグラスソースですが、缶入りの手軽さと深い味わいに、ハヤシライスの美味しさを再発見できるメニューでした。今後機会があればまた作ってみたいと思える、シンプルな漫画メシでしたね。

ひとまず今週はこの辺で。 興味のある方は是非お試しを。




2015年12月14日月曜日

馬耳東風11月のまとめ(2015)

11月の大自然の甘党はこんな感じでした。
カッコ内は前月比です。

・セッション数:1504回(-5.05%)
・ユーザ数:1253人(-10.37%)
・ページビュー:1760回(-4.14%)
・ページ/セッション:1.17(+0.96%)
・平均セッション時間:0分40秒(+17.94%)
・直帰率:88.76%(-1.40%)
・新規セッション率:77.06%(-6.96%)
・ユーザの地域(上位3位):大阪市(+22.96%)、新宿区(-20.78%)、横浜市(-21.09%)

良く閲覧された記事トップ10
1位:iMovieで水曜どうでしょうみたいなテロップを挿入する方法(iMovie10.0以降)(-24.79%)
2位:夢のトリプルディスプレイを構築する(-7.84%)
3位:再現!漫画メシ!その④ 美味しんぼ「サメのオレンジソテー」(ー)
4位:漫画メシ!その② 華麗なる食卓「チキンカレー」(-9.47%)
5位:Chart.jsで作ったグラフをajaxで更新するとcnavasのサイズがおかしくなった(-3.90%)
6位:プロの犯行? ポケモンのweb漫画が熱い!(-10.45%)
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9位:山梨県や長野県からUSJに行くとしたら?(-6.98%)
10位:新旧ドランブイを飲み比べてみた(+140.00%)

11月の世の中の主な出来事(だいぶ偏ってます)
・ファッキンコールド(くそさむい)
・とにかくさむい
・やばいくらいさむい。マジで。

2015年12月11日金曜日

富士サファリパークに行ってきた

どうも!ゲームの発売日を間違えていたり、延期になっていて、
無駄足を踏んでいることがある平賀です。

さて、今回は富士サファリパーク!
に行ってきました。



この歌で有名なあのです。
子供のころに1度行った覚えがある気がします。
実は、そんなに期待していなかったりしました。
動物バスの中から見るだけだしなー感じで。

えぇ、結果思いっきり楽しめました。

富士サファリパーク公式ホームページ

そもそもなんですが、バスだけでなく、
自分の車でもそのまま入れます。
というか、普通は自分の車です。
さらに、4WDを借りて見て回るのもあります。
そして、歩いて外周を見て回るコースもあります。


ぶれぶれですが、最初に熊にあえます。


歌でもおなじみのライオンにもあえます。かなり近いです。



トラやゾウなんかにも会えます。



キリンやサイなんてのにも会えます。
その他にもたくさんの動物にあえます。
この迫力ってのは実際に行って、みないと分からないです。
大の大人4人できゃーきゃーいいながら回りました。
その内、1人はトイレとの戦いに途中からなりましたが…。
トイレは非常に大事です。事前に行くことをおススメします。

その他にもパンを作ったり、動物に触れるところもありますが…。







ネコの館があります。
圧倒的な癒し空間でした。それ以外無い。

と、まぁ、ある意味期待を裏切ってくれる感じで楽しめました。
動物園甘く見ていた…。さすがだぜ、富士サファリパーク。

では、また~。


2015年12月4日金曜日

カップ麺ではまっている物19

どうも!携帯電話のアプリのゲームでばかり遊んでいる平賀です。
友人と面白ゲームを探してやったりしています。
そのうちに、1万円課金のみでどこまでやれるか?
そんな感じでやったら面白いのかもしれません。
やる気は全く持ってないですが…。

さて、今回もカップ麺。きっと皆飽きている!
気にしたら負け。今回はこちら!



日清食品の「カップヌードル パスタスタイル 和風タラコ」

カップヌードル パスタスタイル 和風タラコ

ちょっと驚き。パスタ系で攻めてきたんだって感じで。
スパオのタラコ味とか好きだったんですが、なかなか見かけなくなったので、
個人的には嬉しかったりします。

3分でお湯を捨てて、味の粉などを入れて、かき混ぜて食べる。
タラコが辛すぎずにおいしく食べれました。個人的には辛いのが苦手なので、
タラコの辛い感じではなくって良かったです。

あるうちは、食べようかなー。そんな感じに思いました。

では、また~。


2015年12月3日木曜日

続・シグマ「DP2x」でモノクロ写真を撮った

 どうも、Suicaのチャージが出来る程度にはなった田舎出身の長野市民、aokiです。

古い写真はどことなく儚げな雰囲気が好きだったりなんですが、今日のモノクロ写真というのはコンデジと組合わさる事で、現代的なモチーフにこそレトロで不思議な魅力を与えるのではないかと考えます。

SIGMA DP2xで夜景を撮りに行くことがあったので、練習をかねて撮り溜めたものを少し解放してみようと思います。






  夜の長野駅。雨上がりのロータリー。




 少し明るくしすぎたかもしれない、喫煙所周辺。
手振れ補正などないので、スタンドを担いでの撮影。
道行く人の不鮮明さが目に付くが、目的が人物モチーフではない為、どことなくプライバシーに配慮した仕上がりに。
改装された善光寺口と、取り残された東口。
 代わり映えのしない夜景が、モノクロの世界だと静謐で厳かな雰囲気を与える。



一人で何をやっているのだろうと思いながらも、モチーフを見つけるのが楽しい。
ピントのダイヤルを回すとき、猥雑な駅前は意識の外へと去り、
液晶越しにもう一つの世界が姿を見せる。








 昇った先を振り返ると、暗闇と光の境界がそこにあった。
 大好きなモチーフ。逆光も不思議な作用が働く。









  








 そういや電話ボックスなんてあまり見なくなったなぁと感じる今日この頃。
 レトロだけど、浮き足立った駅前の空気の中で、それは不思議と調和のある風景を見せていた。









  光をどう捉えるのか、モノクロ写真のモチーフを探すとき、明るさ調整の違いで印象がずいぶん変わる事に驚かされる。
反射しやすいモチーフを撮るとなるとなおさらで、邪魔になるか際立つかの匙加減は常に意識する必要があるのだと感じた。
同じ写真じゃないよ、上が9時2分、下が9時2分30秒。
これぞサイゼリアで頭を抱えそうな間違い探し。



 雨上がりの夜景は、反射して好き嫌いが分かれそうなモチーフだと感じる。
 黒白の対比ではなく、どちらでもないグレーの主張が強くなる。




帰り道。
手すりの灯りが、ちみりと濡れた足場を照らす。
こんな些細な日常の現象が、モノクロの世界ではハッとする光景を捉える。



 そんなわけで、練習になったのか分からない夜営? でしたが、いざ撮り始めるといろいろ条件を変えての撮影が面白く、レンズの向こうから覗く非日常な世界に没頭していました。
 見たままをバシバシ撮るのとはだいぶ趣が違いますが、こんなふうにしてじっくりと写真に向き合うのが、面白いと感じる今日この頃です。


以上、今週のaokiでした。







2015年12月2日水曜日

からあげクン 塩こんぶ味

どうも、最近映画の変態仮面を見てふおおおおおおおってなった山下です。
うん、変態仮面面白いね。
これはぜひ漫画のほうも買いたくなったね。

最近仕事帰りにあんまりコンビニによらなくなったせいか久しくからあげクンを食べてないことに気づきました。うん、から揚げ君好きとしてはこれはまずい。よし、からあげクンを食べよう。
てことでからあげクンの塩こんぶ味です。
塩昆布ってあれだよね、おいしいよね。キャベツと塩昆布のおつまみはもはや神だよね。
うん、お酒が進むよね。で、から揚げもおいしいよね。から揚げも神だよね。
おいしいものとおいしいものが組み合わさったらそりゃもうおいしいよね。
味のほうは…うん、あれ? なんか思ったよりも普通ですね。
うん、こんぶの味はするし塩しょっぱさもあるんですが…あれ?普通のからあげクンとあんまり変わりないような…
うん、おいしかったけどもうちょっと強烈なインパクトがほしかったようなそんな気がしました。
とりあえずこれかも新商品が出たら忘れずに食べよう、うん


神様のいうとおりみたよ

どうも、眠いです。 おはこんばにちは、山下です。
最近あれですね、寒いですね。コタツに入ってるとついついそのまま寝てしまいたくなりますね。
うん、コタツ最高!!

さて…ネタがないなHAHAHA
最近神様のいうとおりという映画を見ました

もとは現在週刊少年マガジンで続編が連載中の漫画です。
まあ予告編からグロいのはわかってましたが…うん、なんというかグロいだけの映画でした。
福士蒼汰やら染谷将太やら神木隆之介やらと今人気の若手俳優を起用してますが…
うん、まずあれだ、マンガ読んでないとストーリーなんだかわかんないし、今まで無駄にグロかったのに最後の死に方がレーザービームって…そして終わりがあれって…
原作再現度は高いと思うし神木隆之介の演技はなんというかるろ剣の宗次郎っぽくて
好きだけど…うん、こういう役めちゃくちゃ合いますね。
とりあえず完結編はやるんでしょうか…あの終わり方だとやるんだろうなぁ
100円になったら見てみよう。


2015年11月30日月曜日

Nexus5X買った

大方の予想通り、GoogleからリリースされたNexus5X。
大方の予想通りY!mobileからリリースされたが、
大方の予想を裏切り、Docomoからもリリースされた。
しかも価格がヤバい。

筆者は2年前のNexus5から、引き続きGooglePlayモデルのNexus5Xを購入した。

Nexus5X

性能的には順当だが、価格にやや難があり、大手のレビューサイトではあまり良いレビューは書かれていない。
確かに、Nexus5と比較するとマイナスポイントがいくつかある。
・価格(2万円近く高騰)
・サイズ(やや大型化)
・重量(サイズに引きづられて重量増)
・Qiのオミット
・端子がUSBType-C

しかし、それでも筆者はこの端末を薦めたい。
サイズは最近のトレンドとして大型化はやむを得ない。
大型化により、バッテリーの持ちがよくなるメリットも有る。
USBType-Cには確かに閉口しているが、それでもこれからのスタンダードを考えたら仕方がないように思う。
価格の上昇は円安が主な原因なので、LG電子やGoogleではなく、安倍晋三のせいだ。
Qiはあまり使っていなかったので文句はない。
なにより、指紋センサが便利だし、マシュマロが快適に動作する点も魅力だ。

ミドルスペックのAndroidスマートフォンをお探しの方は、候補に挙げてはいかがだろうか?

2015年11月19日木曜日

再現!漫画メシ!その④ 美味しんぼ「サメのオレンジソテー」

 どうも、ジョーズのクイント船長の断末魔がトラウマな男、aokiです。

先日、スーパーでこんなものを入手しました。




独特の年輪のような断面。普通の白身魚には見えません。表記もひらがななので、もーかさめ? と首をひねりましたが、毛鹿鮫、和名をネズミザメと呼ぶ、サメの肉です。

海から離れた地域では新鮮な魚を手に入れられず、塩漬け等の保存をされたものが食卓に上がるわけですが、サメは身にアンモニア成分を含み傷みにくいのが特徴で、特に栃木県などでは年末年始の鍋料理の主役とする文化も残っているのだとか。
日本ではあまり好まれないですが、世界では鮫の肉を使った食文化がかなり浸透しているらしく、オーストラリアではソテーしてオレンジソースで頂くというのを美味しんぼで読んだことがあります。

あまり食す機会のない食材ですが、思いのほか安かったので、今回は美味しんぼ17巻に登場した、そのレシピを再現してみました。
分量等は記載が無かったので、さぐりさぐりで挑戦してみたいと思います。





サメ肉に塩こしょうをし、両面に均等に小麦粉をつけていきます。
普通の白身魚にはない、モチモチとした手触りが楽しいです。



  バター、オリーブオイルで両面を焼き上げていきます。加熱しないと食べられない食材ではないので、焼き加減はお好みで。今回はモチモチとしたサメの食感を重視し、ステーキで言うレア〜ミディアムレア位で調整してみました。
サメの調理はこれで完了。簡単ですね。





次にソース作り。
白ワインを軽く煮立たせ、アルコールを飛ばします。
写真のように比較的簡単にフランベ(引火)するので注意。10秒もしないで火は消えます。


オレンジをしぼります。
美味しんぼではオーストラリア人のジェフが手で豪快にオレンジをしぼっていましたが、無理です(笑)絞り器などを使います。
市販のオレンジジュースを使うのも考えましたが、上記のシーンもあったし、ほぐした果肉もソースに欲しかったので、ここではフレッシュオレンジを。
  最後に味の調整に砂糖を小さじ一杯程度加え、とろみが出たら盛りつけて完成です。


 サメのオレンジソテー





シンプルで豪快で甘い。オーストラリアっぽさをこれでもかと表現した皿ですね。
気になる味ですが、他の再現者の方々が「臭い」「甘過ぎる」などと評価されていたのでどうかなとは思ったのですが、オレンジの穏やかな酸味とサメの独特の風味が絶妙で、正直美味しかったです。砂糖を少なめにしたのも要因かもしれません。
サメの肉=アンモニア臭という部分も、ソテーにすることで軽減し、オレンジソースの主張が相乗されほとんど気になりません。
ソテーされた身はカジキマグロを彷彿とさせますが、食感はぷりぷり柔らかく、鶏肉に寄せた白身魚という感じ。まさに新食感。
  4枚あった切り身をどう調理したものかと思っていたのですが、実験作のあまりのうまさに全部このソテーにしてしまいました。




  白米にも、そしてある意味パンにも合わないメニューですが、せめてオススメのカクテルの組み合わせを。
ウォッカとカンパリのソーダ割りである「テスタロッサ」というカクテルがあるのですが、柑橘風味のジンをウォッカの代わりに使ってみたらソースと相性が良くて美味しかったです。
ソースにも加えてある白ワインベースのカクテルも相性が良さそうですね。

というわけで、久々の「再現!漫画メシ」シリーズでした。
とかいいつつ最近は食べ物ネタばかりが続いてますね、食欲の秋ということで御容赦を。
  スーパーに並ぶ事自体珍しいのかも知れない食材ですが、お見かけしたら是非試してみてください。

以上、今週のaokiでした。






2015年11月16日月曜日

iPad Proが欲しいんだよ

11月11日の世界平和記念日にAppleがiPadの新型、iPad Proを発売した。
端的に言えば、デカイiPadだ。

iPad Pro

約13インチという、ほとんどラップトップサイズのiPadだ。
デカイ。
スピーカーが4つに拡張されており、従来のiPadよりもマルチメディア機能が強化されている。
画面の解像度も従来のiPad Air2よりも78%拡張されており、写真などをあまり縮小しなくても表示できる。
個人的には4kになっても良かったと思うのだが、Retinaディスプレイらしいので、これ以上の拡張は実用的ではないという判断だろう。
欠点はとにかく重量と価格だろう。
現行のiPad Air2が500gを切っているのに、iPad Proは700g超えで、Air以前のiPadの重量に戻ってしまっている。
もちろん、サイズが全く違うので、単純に比較することにはムリがあるが、それでもかなりずっしりする。
価格は一番安価なモデルでも10万円を超え、これにキーボードとペンをつけたら14万近くになる。
筆者が所持しているMacBook Airが13万程度だったことを考えると、割高感は否めない。
OSがiOSという点もマイナスだ。
この価格を考慮すれば、OSXを搭載しても良かったんじゃないかな。。。
そしたらMacBook Touchとかって名前になりそうだけど。


2015年11月6日金曜日

最近見ているアニメ ワンパンマン

どうも!私です。そんな平賀です。
急に寒くなりましたね。やはり11月に突入したからでしょうか?
なぜか急に気温が上がったりしそうでちょっと怖い私です。
この寒さと暑さの繰り返しなんとかならないでしょうか?

さて、今回は最近見ているアニメ。



ワンパンマンです。

ワンパンマン

となりのヤングジャンプワンパンマン

趣味でヒーローをやっている主人公サイタマ(ハゲ)がワンパンで怪人を
倒してしまう物語。
熱い展開はだいたいサブキャラがやってくれる!
そして、何故かたまたまいる主人公がそんな展開おかまいなく倒していく。
熱い展開とシュールな展開がなんともいえない面白さです。

アニメ化して、今やっていますが、漫画もwebで読めるので、
知らない人は読んでみてもいいかもしれません。

では、また~。





2015年11月5日木曜日

秋の味覚を喰らえ! 透き通るような煎り銀杏

 どうも、秋を感じるのはコンビニでおさつスナックを見かけたときの男、aokiです。

すっかり秋ですね。この時期は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいので一年で一番好きな時期です。
栽培技術の向上、輸入ルートの安定化でオールシーズンあらゆる食べ物が入手できるようになった現代ですが、秋の味覚というのは旬というだけあってスーパーのコーナーが一層充実します。

豪勢にはいきませんが、少しでも秋を感じたいと思い、殻付き銀杏を入手しました。
普通に食べる分には、やはり塩の効いた煎り銀杏。
ですが個人的には、煎ってしまうとせっかくの黄緑色の綺麗な実が台無しになってしまうようでもったいないと思っています。
かといって殻付きのまま煎っても、剥いた味には塩味が足りない。
ところが調べてみると、殻のまま煎っても塩の味付けがされる煎り方があるということなので、さっそく試してみました。 
 





殻に亀裂を入れた銀杏と同量の水を入れ、そこに10%ほどの塩を加えます。
あとはこれを一晩放っておけば準備は完了。
火をつけ、水がなくなるまで放置すれば完成です。



大分水が飛んできました。
殻は亀裂程度で大丈夫なのですが、勢い余って殻を粉砕してしまった実もあったので、むき出しのままの未があるのはご容赦ください。orz
ペンチなどで固定し、殻のつなぎ目に向けて瓶底などで叩くと、ピスタチオみたいに綺麗な割れ目の殻付き銀杏が作れますよ。



鍋の水分が蒸発し、表面の殻も乾燥してきたこの状態が完成品。
干上がった塩が鍋底を覆っていますが、油汚れは全くないので、掃除のときはお湯を加えて一煮立ちさせれば綺麗になります。




フライパンなども一切使わないレシピですが、そもそも煎るという言葉自体、炙るという意味合いの他に、水分がなくなるまで煮詰めるという意味もあるので、これは正真正銘の煎り銀杏です。




剥いた実は黄緑がかっていて、実のまま煎ったものと違いほっこりとした食感ととにかく艶が美しい。
塩水に一晩漬けておいたので、口に含むと本来の風味に加え、優しい塩味がしっかりとついています。
これはお酒が進みますね。



というわけで、誰でもできるお手軽煎り銀杏でした。
水がなくなるまで放置という、通常の煎り銀杏よりも手軽な方法なので、スーパーで殻付き銀杏を見かけたら、是非試して頂ければと思います。
秋の導入ともいえる食材を堪能したところで、個人的にはもっと秋めいたメニューを食したいところではありますが、それはまたの機会ですかね。

以上、今週のaokiでした。