2014年6月19日木曜日

aokiのBar探訪記その②「シューティングバー(前編)」~ロアナプラ風味~

 どうも、好きな銃はシグザウエルP226。aokiです。

世の中にはシューティングバーなるコンセプトBarがあることをご存知でしょうか? お酒が飲め、且つしこたまモデルガンを撃てるという特異なスポットです。
話は変わりますが、個人的にはようやくというか待ちわびたというか、ブラックラグーンの最新単行本が4年半ぶりに刊行されました。
これを記念して、東京吉祥寺のBar、「Shooting Bar EA(エアー)とブラックラグーンがコラボキャンペーンを6月16日まで行うということで、告知が出されたわけであります。
コンセプトは劇中の舞台であるロアナプラのBar。アウトローな一夜の演出です。

まさにブラックラグーンらしい企画ではないかと、慢性厨二病患者であるaokiも、取材の名目で顔を出してみようということになったわけです。
早速同志を募ったのですが、暇人代表aokiの弟には折り合いがつかず断られ、同じく厨二病同盟の東京の友人(♀)を誘うことにしました。
ところが前日になり、友人から飛び込みの仕事が入ったとの泣きの連絡が入り、同志を失ったaokiは東京でポツネンと夜の吉祥寺に取材と言う名のストレス解消をすることになったわけです。
巫女バーのときもこんな感じだったな。 こんなことならブログ仲間を最初に誘っておくべきだった。

時刻は23時。吉祥寺の駅から歩いて10分程度の場所にそのBarはありました。




お店の前には23時の部の開始を待つお客様が集まっていました。
物々しい雰囲気で、ロアナプラの路地裏に迷い込んだ気分です










ビルの2階にある店舗はそこまで広いわけではないですが、フロアの半分を占めるシューティングレンジにまず衝撃を受けます。
残ったスペースに、カウンターが一つ、団体用のテーブル席がいくつかあるのみのまさに場末のBarを彷彿とさせる印象でした。
そして店内の随所に、ブラックラグーンのイラストが掲示されているわけです。
過去にはバイオハザードのコラボイベントもやっていたとか。





一人なので自然と案内されたカウンター席には、先客がいらっしゃいました。
姉御、お隣よろしいでしょうか?








こちらはこのイベントの為だけの限定メニュー。
カクテルもフードも 、原作愛に満ちた素敵なものばかり工夫されていました。
詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
ひとまず、来れなかった友人がぜひ飲んで感想を聞かせてほしいと言い残していた「バラライカさんのカクテル」を注文。








こちらがキャラクターモチーフカクテル「バラライカ」。同名のウォッカベースカクテルににアレンジがされています。
上に浮いているのは、彼女の顔の傷を模した飴でした。
ウォッカベースでそれなりにアルコールも感じますが、おそらく桂花陳酒でしょう、キンモクセイの香りがふわりと香り、あれよと言う間に虜にされる大人の女性らしい味わいになっています。






こちらは隣のお客さんが注文したレヴィのキャラクターカクテル。
二丁拳銃のピンには、イチジクが刺してあります。
インパクトがすごくて、思わず許可をもらって撮影させてもらいました。







 ブラックラグーンを演出する要素としては、煙草も欠かせないアイテムです。
こちらは劇中で皆の兄貴こと張維新(チャン・ウァイサン)が愛飲している銘柄、GITANESです。
ダッチの愛飲する銘柄であるアメリカンスピリットもありましたが、まったく知らない銘柄だったのでこちらを購入してみました。
発酵した煙草葉を使っているので非常に煙の味が濃く、好き嫌いが分かれると思います。
ちなみに張兄貴のイメージフードとしては、タイの炊き込みご飯であるカオマンガイを使った、「カオマンガイを頼まんかい」というものがありました。
劇中のレヴィのセリフを借りますが、「張の旦那、身なりもセンスも一流だが、シャレだけはとことん最悪だ……」



と、こんな形でお届けしましたaokiのBar紹介でしたが、長くなったので今週はこの辺で。
来週はシューティングバー後編。このイベントの目玉、お酒と共にシューティングレンジでガスガンをぶっ放してみた感想を書いていきたいと思います。
以上、今週のaokiでした。

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