2014年5月30日金曜日

カップ麺で今はまっている物4


 どうも!部屋を片付けないといい加減まずいとおもいつつも
全然片付けないでいる平賀です。

さて、今回もやってまいりました。カップ麺シリーズ。
もう、今はまっている物ではなく、食べた物になりつつありますが、
気にしないで行こうと思います。

今週はコレ!!



なぜか、画像が横向きでした置けなかったので勘弁してもらいたいのですが、
私の紹介ではお馴染み!まるちゃんの俺の塩!

今回はたらこ味ではなく、塩焼きそばの方です。
それだけなら、紹介しなかったのですが、サッカー日本代表バージョンになっています!
中身は、塩焼きそばですが、サッカーボールの形のヤツも入っていて
それっぽくなってます。

サッカー好きな方は一度どうですか?
もちろん、これも、たらこ味と同じでお湯を入れて1分待って捨てるだけで、
完成する(味付けするけど)ようになっています。

それでは、また~。

2014年5月29日木曜日

007-カジノ・ロワイヤルに学ぶポーカー

 好きなボンドガールはダイアナ・リグ。
 どうも、今日もこんにちはaokiです。

 007の新作が冬ごろ公開と聞いてワクワクしてます。
 中でもお気に入りの作品、カジノ・ロワイヤルについて今回はひとつ。

 6代目ジェームス・ボンドことダニエル・クレイグのデビュー作である本作は、とあるカジノにて行われる反社会組織の莫大な資金回収劇を阻止するため、MI6から派遣されたボンドが挑むという筋立てになっております。
 そのため派手なカーチェイスや銃撃戦よりも、比較的カジノでの駆け引きに重きが置かれているのですが、黒のタキシードにウォッカ・マティーニ、涼しげな駆け引きによるポーカープレイなど、スマートな演出は他のボンド作品に負けない洗練されたものに仕上がっております。


 なお、原作ではバカラというトランプ・ゲームを用いていたそうですが、本作ではポーカーに置き換えられております。なじみが薄いというのが原因だそうな。
 しかし、映画をご覧になった方は不思議に思われたのではないでしょうか。
 劇中でプレイヤーに配られる手札はたったの2枚。
 あとはディーラーのオープンする4枚の共通カードから各々のプレーヤーがペアを完成させるというルールは、日本人がイメージする5枚の手札からペアを組むポーカーとはルールも駆け引きも違ってきます。
 カッチョイイけど何が起きてるかわからんと思った方も多いはず。

 実はこの特殊なポーカーは「テキサス・ホールデム」という名前があります。
 イギリスから独立したしたばかりのアメリカで生まれたローカルポーカーなのですが、晒されたカードから自分こそが勝ちペアだと思う駆け引きと、引きによってはとんでもない組み合わせで勝利する劇場性は一般的なポーカーよりもずっと奥深くて面白い。

 流れと宣言をまとめますと、
 ①プレイヤーはそれそれ配られた2枚のカードを確認。
 ②そのまま自分の番を終えたいときは、「チェック」宣言。一巡したら、4枚の共通カードを順番にオープン。
 ③掛け金を上乗せするなら好きな枚数チップを足す「レイズ」宣言。場にいる相手はそれに乗るか、ゲームを降りるか選ばなければなりません。
 ④相手の上乗せに乗るなら、「コール」。勝ち目がないと悟ったら、その回のゲームを降りる「フォールド」宣言。
 ⑤勝ちを確信したなら、自分の取り分を爆発的に上げ、相手を巻き込むいわゆるチップの全掛け 「オール・イン」 。相手は乗るか反るかの二択。大一番です。

 これらを駆使して、相手のチップを誰かが奪い尽くすまでゲームが進行します。

 さて、用語も頭にイメージできたところで、カジノ・ロワイヤルの名シーンをどうぞ。
 

 大事なところはカットしてありますが、気になる結果はコメントにネタばれありますのでご確認ください。
 ね? 用語とルールがわかってくると、より面白く見れること請け合いです。

 ちなみにaokiはカジノ・ロワイヤルを見てからしばらく、影響されまくってこのゲームにすっかりはまっていたものです。
 そんなaokiの入り浸っていたゲームがこちら
 がっつり英語ですが、要はポーカーに勝ち、稼いだ金で領土を広げる土地買いゲームです。無料だしCPU相手なので、自分のペースで好きなだけ遊べます。
 マティーニ片手にプレイしていていると、気分はジェームズ・ボンド。
 気になる方は時間のあるときにプレイしてみてください。

 以上、今週のaokiでした。

2014年5月28日水曜日

最近食べた甘いもの


どうも、最近眠くて仕方ない僕です。休日はアレですね、眠くて頭がボーとしますね。
こうなんか刺激的なことがほしいですね。空から女の子が降ってくるとか、空からトトロが降ってくるとか、空から大トロが降ってくるとか、空からカンパチが降ってくるとか、空から穴子が降ってくるとか、あー寿司食いてぇ

最近暑くなってきましたね。寿司もいいけどアイスも食べたいですね。と言うかブログタイトルが「大自然の甘党」なのに甘いものの話一切してないですね。
最近ローソンでウチカフェフラッペとかいうのを買ってみました。
ストロベリーチ-ズケーキ

どんなものなのか全くわからず買ったので、レジにて店員さんが放った「温めますか?」の一言はなかなかの衝撃でした。友人同士ならふざけてやるのもわかりますが…知らない人に聞かれるとは、そういうプレイで喜ぶ紳士もいるのでしょうかね? ええ、僕は断じて違いますが

まあとりあえずこれは温めて少し溶かしてから食べるものらしいです。確かに温める前はスプーンが折れるほどガチガチでしたね。確か500Wで30秒くらいです。
味の方は31アイスのストロベリーチーズケーキ味を少しチープにしたような感じです。
あまり甘すぎるという感じもなく氷の食感と相まって夏に食べるにはいい感じ。いちごの甘さとチーズケーキの甘さもいい感じにマッチしてます。容量もボリューミーで食べごたえがあります。値段は約300円と少し高めな気がしますが…
また本格的に暑くなってきたら食べたい一品ではあります。コンビニなので気軽に買えますしね。
なんか色々シリーズ出てるみたいなのでいろいろ食べてみたいですね。

ではまた次回
とりあえずいつか各コンビニのコンビニスイーツを大人買いするのが目下の夢です。

2014年5月26日月曜日

ゆるゆるゲームRecommending Vol.2 BEYOND: Two Souls

塩崎がゆるゆるとオススメのビデオゲームを紹介する企画第2弾。
今回紹介するビデオゲームは2013年10月発売のPS3ゲーム、「BEYOND: Two Souls」だ。

BEYOND: Two Souls
・タイトル:BEYOND: Two Souls
・発売元:SCE
・プラットホーム:PS3
・発売日:2013年10月
・公式サイト:http://www.jp.playstation.com/scej/title/beyond/
・アマゾン:リンク

主人公のポリゴングラフィックスが、エレン・ペイジをキャプチャしたものでちょっとした話題になった作品だ。

個人的な評価

・シナリオ
良く練ったシナリオではある。
「感情」をキーワードにしている作品のため、主人公に感情移入できればなかなか感動できる作品となっている。
しかし、プレイヤーキャラクタの立ち位置上、主人公に感情移入することは自然ではなく、どうしても若干俯瞰気味な視点からストーリーを眺めることになる。
そのような視点からシナリオを眺めると、どうしても「安っぽい」という印象を受ける。

・演出
時間軸を前後させる演出が採用されており、シナリオを細かく寸断されがちである。
しかし、これのお陰で前述のシナリオの安っぽさが隠蔽され、全体としてプレイヤーに良い印象を与える。
そういった意味では、映画「21g」に通じるものがあるように思う。

・グラフィックス
非常に美麗である。
正直文句のつけようがない。
人物のキャプチャ技術もここまで来たかと、技術の進歩に唸らずにいられない。

・音楽 悪くはないし、雰囲気にもマッチしているが、正直印象に残らない。 ・システム ロードの長さはやや長いが、許容範囲。 独特の操作システムを採用しており、シンプルな操作が可能。 もともとアクションとしては激しくないゲームなので、操作にもたついてストーリーを阻害することがない。 ただし、主人公の移動に関しては若干操作にもたつくことがある。 ・総評 あまり話題にならなかったことや、前述のとおりアクションとしてはヌルゲーであるせいかあまり売れておらず、現在では初回限定盤がワゴンに入っている状況である。 しかし、筆者は非常によく出来たゲームであると思うし、是非皆さんにもプレイしていただきたい。 ワゴン品になっているため、リーズナブルに購入できる。

2014年5月23日金曜日

プリンセスワンダー

どうも!私です。平賀です。スケジュールがハードです。
そんな最近です。

さて、今回はプリンセスワンダーというボードゲームを紹介したいと思います。

いまや世界的に有名な日本人デザイナー「木皿儀隼一」「カナイセイジ」両氏による、ファンタジーで大人気の名作カードゲーム3種類『よくばりキングダム』『あやつりキングダム』『ラブレター』を、女性化イラストで新規描き起こししました! そして拡張セットのカードやプロモカードを詰め込んだお得なセット、それがプリンセスワンダーです。

らしいです。そして、箱はこんな感じ!



ちょっと見切れちゃっていますが、可愛い女の子のイラストがあるゲームです。
えぇ、ついついつられて買ったのが私です。

プリンセスワンダーだけで、4種類の遊ぶ方ができるのですが、
今回は可愛い女の子のカードで遊ぶ(どの遊び方もそうだけども)
『ラブレター』という遊び方で友人と遊びました。

こんな感じのカードが今回の主役です。




ラブレターというタイトルのゲームでもある通り、
お姫様の思いを伝えるラブレターを届けてもらうゲームになっています。
女の子のカードはその子がお姫様に思いを伝える。
ラブレターを持っている子になるという感じです。
果たして、ラブレターを届けてもらえるのか?それとも妨害されてしまうのか!
なんせお姫様は人気ですから、他にもライバルはいるわけです!

イメージ的にはこんなイメージでやります!

他にも、魔法使いや、騎士、将軍というお姫様により近いカードもあります。
用は、お姫様に会いやすい子が強いんですね。

やり方は確か、最初に一枚ずつカードを引く。
次に16枚位の山札の上から1枚から女の子カードを引く。
どちらかのカードの効果を必ず行う!
山札がなくなるまでカードを順番に引いて効果を行うを繰り返す。
手札が無くなれば負け!
山札がなくなった時点で、女の子カードの上の数字が大きいほうが勝ち!

こんなゲームです。その他にもカードがあり別のゲームが出来たりします。

ボードゲームが好きな人、そうでない人も是非にやってみて下さい!

それでは~また~。


2014年5月22日木曜日

aokiが選ぶ、魂に響く東方ボーカル曲ベスト

 
どうも、好きな東方キャラは八雲藍のaokiです。
シューティングゲームプレイヤーとしては、未だに最高が妖々夢ノーマルで3姉妹に殺されるレベルなので、未だに藍様と直接決闘するには及んでいません。むしろ泥酔した方が調子がいいくらいで、おそらく潜在意識化でアレが開眼してるか割れているかのどっちかなんでしょう。

ともあれ、高校生で萃夢想から東方に入った自分は、格ゲー→音楽→シューティングという変なコースで東方projectに首を突っ込んできました。
今回はその中で、同人業界も未だに衰えない東方ボーカル曲から、これまで聞いた中で未だに気に入っているものを紹介していければと思います。
あくまで個人的な好みですが、知ってる曲300曲程度の中から、結構ガチに選曲してみました。
あなたにとってお気に入りの一曲が見つけられれば何よりも幸いです。







  『Flower Flag』

原曲:幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life
Bloom Nobly, Cherry Blossoms of Sumizome ~ Border of Life

編曲 / Arranger: NAGI☆
作詞 / Lyrics: NAGI☆
歌 / Vocals: Maika
サークル / Circle: FELT
アルバム / Album: (Reitaisai 8) Flower Flag 



イントロから引きずり込まれる曲と言ったら間違いなくコレを推します。
願わくは 花のもとにて 春死なむ~という和歌でも有名な西行法師ですが、東方ではその娘であり幽霊少女として登場する幽々子のテーマ曲アレンジです。
幽霊少女のモチーフ曲とは思えないほど、桜の咲き乱れる春を綺麗に力強く歌っていますが、実のところ歌詞の流れはゲームそのもののストーリーを切なく表現しているスルメ曲。




『PHANTOM NIGHT』


 原曲:幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble

サークル:LiLA'c Records
ヴォーカル:F9  
編曲:lapix
作詞:海兎
アルバム:Vernal


昔はごく一部のサークルしか編曲してこなかったトランス系東方ボーカル曲も、最近ではかなり主流になりつつあるなと思う今日この頃。
去年の例大祭で掘り出し物だなと思ったの曲その1。もともと原曲の幽霊楽団は好きなのですが、 トランスになるとなおさらカッコイイ相乗効果が生まれていて、夜のドライブに繰り出したくなります。
ええそうです、現状aokiはサムネに出ているこの3姉妹にも勝てないヘッポコシューターです……




『恋のスターライト☆デート』

原曲:恋色マスタースパーク 
アルバム:POD JACK
サークル:A-one
Voval:Shihori


東方ボーカル曲の中では癖もなく、初心者受けのしやすい曲。霧雨魔理沙のテーマ曲からのアレンジ。比較的原曲のメロディーにも忠実な曲構成となっています。
どっちかというと男らしさのある魔理沙ですが、恋する少女としての想いを全面に出た歌詞は、普段とのギャップがあって非常に可愛らしい。とはいえ恋に対してもイケイケなのが魔理沙らしいなと感じる爽やかなボーカルアレンジに仕上がっています。





 『スターゲイザー』

アルバム:徒
サークル:凋叶棕
原曲:恋色マスタースパーク
Lyric:RD-Sounds
Vocal:めらみぽっぷ 


現在のaokiのお気に入り。去年の例大祭で掘り出し物だなと思った曲その2。
若干退屈で変調子のAメロが連続しますが、そこからのサビの伸び上がりが気持良く、めらみぽっぷ女史のアマチュアとは思えない抜群の歌唱力に驚かされます。
なお、上記の『恋のスターライト・デート』 とアレンジ元は同じです。サークルが違うとこんなにも違って聞こえるというボーカルアレンジ曲の一例ですね。
さらに言えばこの曲、実は同サークルの同原曲『スターシーカー』と対曲になっています。こちらもいい曲なので、ご興味があればぜひ。
準主役、霧雨魔理沙の希望に溢れた自由で縛られない生き方を唄ったのが「スターシーカー」ならば、この曲は実力から来る挫折とコンプレックスに縛られ、もがいてでも前に進もうとする泥臭い歌詞になってます。『スターシーカー』の後、何十年か経過したことを思わせる歌詞といい、あれこれ妄想を広げてみるのもおもしろいなーと。





 『ハレーション・リモーション』

原曲:亡失のエモーション
収録:ポーカーフェイサー
サークル:Liz triangle
Vocal:lily-an
Lyric:azuki
Arrange:kaztora



東方格闘ゲーム第三弾「東方心綺楼」から、ラスボス「秦野こころ」の戦闘曲アレンジ。
 喜怒哀楽の仮面を通じてしか感情を表に出せない彼女は、「仮面に頼る限りちらつく嘘の日々」か「正直でいようとする限りちらつく孤独」のジレンマの中、自分の本当の感情を見つけようとする。
 じっくり歌詞を聴き込ませようとする曲作りに好感が持てます。
 数ある東方ボーカル曲の中でも、繊細さと言う点で上位に位置する曲なのではと思います。




 『風導星歌、黎明ノ景』

 
原曲:少女が見た日本の原風景

サークル:EastNewSound
歌:nayuta 
アレンジ:Crouka 
歌詞:いずみん

 しっとりとした和風テイストも感じられるイントロからの、崩壊気味とも言えるトランス構成が面白い一曲。
 歌ってみたでも有名なnayuta女史の儚げのある透き通る声は、トランス系の曲構成にもむしろ引きずられることなく、「繊細系トランス」とも言える独自の路線を打ち立てています。なぜかしらないけどマッチしているという点では、東方ボーカル界のいちご大福とかそこらへんの食べ合わせでしょうか。好き嫌いはあるでしょうが、食わず嫌いで済まさず聴いてみてください。





 『TU・RALALA』

原曲 : ネイティブフェイス
サークル : NJK Record
アルバム : あめあがる
Vocal : 3L
Lyric : SAYACA

上と合わせて、諏訪大社モチーフキャラの曲その2。
とろけるような歌唱も 、間に挟まる可愛らしいスキャットも 、どちらかと言えば夜にしっとりと聴きたい一曲に仕上がっています。
幼さとアダルティの両立したこの不思議な感じが漏矢諏訪子というキャラとシンクロしていて面白く、雰囲気も出ているのでたまに夜の一般道で思いついたようにかけている曲でもあります。





  『無境界仮説の切符』

原曲:衛星カフェテラス、車椅子の未来宇宙
Vocal: めらみぽっぷ - Meramipop
Circle: 森羅万象
Lyric: azuki

 
冒頭の列車の汽笛から始まり、イントロから続く疾走感によって一気に曲の世界観に引きずり込まれるアレンジとなっています。
モチーフキャラは世界の不思議を解き明かそうとする女学生二人組で、電車という旅情と未知への冒険というイメージが非常にマッチしています。全体を包む歌詞も物語に満ちており、銀河鉄道のステーションをかけ下りる二人の姿が思い浮かぶようです。
厳密に言えば東方Projectからは切り離された世界観ですが、ここでしかできないアレンジエッセンスを非常にうまくまとめた二次創作作品と言えるでしょう。





長々と書きましたが、本日はここまでにしたいと思います。
重ねて言いますがあくまで個人的な好みの話です。しかし紹介させていただいたとおり、サークルごとにアレンジに特徴はあるので、もしも興味の出る一曲がありましたら、そのサークルの他の曲を探してみると思わぬ一曲に巡り合えるかもしれません。

以上、今週のaokiでした。

はてさて、へっぽこシューターの汚名返上はいつになることやら……



2014年5月21日水曜日

アマ◯ンレビューぽく書いてみる。

最近アタタタタタタかくなってきて過ごしやすい季節になってきましたね。ずっとこれくらいの気温が続けば過ごしやすくて最高なんですけどね。これからだんだん暑くなってきてそれが過ぎればまた寒くなってくる…どうして日本には四季なんてものがあるんでしょうね。ずっと今ぐらいの気温が続けば過ごしやすくて窓の外に広がる青空のように爽やかで健やかで晴れやかなボンジュールな気分で過ごせるのに…まあこれを書いてる今現在は雲が広がりつつありますけどね。

最近「魔法少女俺」という漫画を買いました。
上巻

下巻

近所のジャ◯コだかイ◯ンに小さくコーナーが出来ており、少々立ち読みをしたうえで購入。
いやー面白かったです。
内容は上巻の表紙の恋する女の子(売れないアイドル)が下巻の表紙のイケメンマッチョに変身し、手にした杖で敵である妖魔と肉体言語で語り合う、とギャグマンガです。
かわいい(白目)なマスコットキャラや、漢気溢れる女の子な親友キャラ等、キャラクターの個性もあふれています。
とにかくギャグに勢いがあり、絵柄も綺麗で読みやすく、上下巻と2冊しか出ていないため気軽に読めてオススメです。あと親友キャラが絵柄といい性格と言いかわいいです。オススメです。

とりあえず本当に面白かったので勢いのあるギャグマンガが読みたいならオスススめします。
では今回はここまで。

2014年5月19日月曜日

大自然の甘党4月のまとめ(2014)

大自然の甘党4月のまとめ

4月からリニューアルしましたので、ライターのモチベーション向上も兼ねて毎月ブログのレポートをしていきます。

2014年4月は以下の様でした。

・セッション数:517回
・ユーザ数:360人
・ページビュー:907回
・ページ/セッション:1.75
・平均セッション時間:1分13秒
・直帰率:79.3%
・リピートユーザ率:67.5%
・ユーザの地域(上位3位):渋谷、長野、松本

良く閲覧された記事トップ10

リニューアル直後なので、先月分との比較は行いません。

4月の世の中の主な出来事(だいぶ偏ってます)
・Windows XPサポート終了
・IEで脆弱性発見
・Strutsで脆弱性発見
・韓国で船が沈んだ
・インドで選挙があった
・消費税が上がった

これからも大自然の甘党をよろしくお願いします

2014年5月16日金曜日

そんなことより、おうどん食べたい!

どうも!最近食べ物の話しか記事にしていない平賀です。
そして、今日も食べ物の話です。何故だろう?

今回は、おうどんです。おうどんが食べたくなったからです。
日本には有名なおうどうんがあるらしいです。

讃岐うどん(香川)、稲庭うどん(秋田)、水沢うどん(群馬)、吉田うどん(山梨)
などなど全国におうどんはあるらしいです。

と、言うことでどんなのか検索~。

讃岐うどん(香川)




稲庭うどん(秋田)

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水沢うどん(群馬)





吉田うどん(山梨)





どれもこれもおいしそうです!でも、私の近くにあるおうどんはこれ。

赤いきつね

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そんなこんなでおうどん食べます!では、また~。


2014年5月15日木曜日

賃貸だけどバーカウンター置くよ!

どうも、二か月ぶりに部屋の掃除をしたら、カツラができるんじゃないかってくらいクイックルワイパーに髪の毛が絡んだaokiです。

最近怠惰ですね、気を引き締めねば……

去年から一人暮らしを始めた僕ですが、その部屋の選定基準としては設備よりも、むしろ広さを選びました。

前々から構想していたホームバーを作るという目標があったからです。

コンセプトは、「貧乏人だけど見た目はそれっぽく」
演劇生活で身に付けた「あ~~、っぽいね、それ」という、間に合わせあり合わせ技術を駆使して、自己満足100%の部屋改造の模様をお届けしたいと思います。







 


さて、こちらはオークションで25Kで落としましたバーカウンターになります。
色は黒です。周りの家具が黒系統ですので、合わせてみました。
座れて二人の小さなカウンターですが、ホームバーにはこんぐらいがいいでしょう。第一でかくても邪魔なだけですし。






  別のオークションで落としたバーチェアを置いたのがこちら。
やっぱり二脚が限度ですね。








これでカウンターと椅子が用意できました。
ホームバーの完成にはあと少しです。
こじんまりとした穴場Barっぽく、雰囲気を出すために照明を設置していきます。
しかしながら、賃貸ということもあり、壁に穴はご法度です。
とはいえ天井からぶら下がるあの照明がなければ、Barにはならない……。
考えた結果、aokiは無理やりそれっぽい演出を施すことにしました。










こちらはニトリで買いました特殊な棒です。
 仮に名前を「突っ張りくん」と名付けておきましょう。
どういう意味で特殊なのかと言いますと、
両側に内蔵されておりますバネの力で、壁と壁の間を
突っ張って固定する棒なのです。











天井を見るとこんな感じ。
特殊な工具も穴も開けずに固定が出来ました。
横から引っ張ってもびくともしません。













 こちらに、ホームセンターで買った部屋横と同じ長さの物干し竿を通します。
本当は突っ張りくんの横渡し用の棒もあったのですが、長さが足りなかったので長くて安価な物干し竿で代用したわけです。









こちらに、例の如くニトリで購入したルームライトを二つ取り付けます。
クリップですので、好きな位置に調整ができます。
伸びるコードは物干し竿に這わせ、延長コードで下まで持って行って隠します。








ちなみに酒瓶は、バーカウンターの向こうのタンスの上に並べてみました。
別のクリップライトで照らしてみるまぁそれっぽくはなりましたね。
なお、この酒棚と化したタンスは、それっぽくなるように扉を取っ払ってしまいました。
部屋を引き払う際には、もう一度取り付けなければなりませんが、それでも部屋改造のためなら仕方なし……。




















 完成!





















出来上がってみると、配線など細かな点が気になりますが、それっぽくなりました。
酒瓶も眺めて飲めるし、ホームバーとしての機能は十分に満たしております。
賃貸だろうと、工夫と根性でホームバーの完成です!






オープン記念一号には、カクテル「ジン・リッキー」を。ジャズを聴きながらの一杯が最高です。

これでカクテルネタを提供できるスペースが整いました。またお酒ネタでブログを発信していければと思います。

以上、今週のaokiでした。
皆様も、素敵なお部屋改造ライフを!
もちろん、賃貸ルールに乗っ取って、ですが。





2014年5月14日水曜日

ゲーセン行きたい


どうも、最近肩と腰が痛い僕です。なんかこー本場のマッサージとか一度体験してみたいですね。
プロの方のマッサージはさぞ気持ちよさそうですね。でもお高いんでしょう?
いつか温泉にある30分うん千円くらいのマッサージを体験するのがもっぱらの夢ですね。
そんなことよりカラオケ行きたい。

さて今回はガンシューティングゲームについてです。とりあえずゲーセンに行ったらガンシューティングをプレイするぐらいには僕はこのジャンルのゲームが好きです。なんかこーゾンビ撃ったりテロリスト撃ったりストレス発散になりますよね。いやけして危ない思想的な意味では無いですよハハハハ。
でも今は近場のゲーセンにガンシューティングゲームがほとんど置いてないんですよね。僕が中学生~高校の時まで行ってたゲーセンは結構種類が豊富だったのですが…
そんなわけで当時を思い出して当時はまってたゲームを幾つか上げていこうと思います。


ジュラシックパーク

あの恐竜大暴れ映画のガンシューです。今主流の銃型のコントローラーを自由に動かせるタイプではなく、筐体とコントローラーがくっついていてトリガーを引いて撃ちまくるタイプのゲームです。
当時流行った、「レールチェイス」と呼ばれるタイプのゲームで、ジェットコースターの座席を切り離したような筐体に座り、画面の進行に合わせて筐体が右に左に揺れるというまさにゲーセンにふさわしいゲームでした。敵もTーREXをはじめ無数の恐竜が画面いっぱいに襲いかかり、リロード無しで撃ちまくれるのも相まって凄まじい迫力と爽快感が味わえます。
が、難易度も凄まじく高く、一面からもりもりHPが減っていく、「先に進みたい?だったら払うものはわかるよなぁ?」という「死ね死ね金払え」ゲームのため、全クリしようと思うといい感じにお財布ちゃんが軽くなるゲームです。
ちなみに続編のロストワールドの方もゲーム化されていますが、こちらはコントローラーを自由に動かし画面外に銃を向けてリロードするリロード式といういわゆる普通のガンシューになっています。
が、主人公たちが打つのが麻酔銃という設定のため、銃の連射ができず、おまけに出てきた瞬間攻撃してくる敵が頻繁に出てくるため一発外すともうピンチという「死ね死ね金払え」の精神はしっかり継承しているゲームになっています。

レールチェイス
「レールチェイス」タイプのゲームの元になったゲームです。これにもしっかり「死ね死ね金払え」のスピリットが宿っています。と言うかゲームの性質上二人でプレイするという設定で作られているため、一人でプレイすると固定コントローラーの照準が画面端まで届かず、画面端にいる敵には一方的に攻撃されるという一コインクリアは絶対に不可能という設定になっています。しかしジュラシックパークと同じく爽快感はもちろん、レールの上はもちろん雪山だろうが水の上だろうが崖だろうが火の上だろうが関係なく爆走するトロッコが拝めるだけでも金を払う価値があると思います。さすがSEGA バカゲーを作らせたら世界一です。


クイックアンドクラッシュ
ナムコ製のガンシューティング と言ってもこれはテロリストやらゾンビやら恐竜やらを倒すのではなく、早撃ちの技量を図るゲームです。合図とともに銃を抜き、画面上の的やらコップを撃ち、かかった時間によって全国ランキングの順位が表示されます。特徴は本物のBB弾がコントローラーから出ることで、後にも先にもガンシューの中でこんな機能があるゲームは無いと思います。
そもそもなんの意味があるんだろう。
コップの割れる音は迫力があり、早打ちに成功すればなかなかのガンマン気分を味わえます。

ビーストバスターズ セカンドナイトメア
SNK製のゲーム。 固定式ポンプを引いてリロード式のコントローラーで、群がるゾンビどもをヒャッハーしていくゲームです。当時まだいろいろ規制が緩かったためか、ゾンビの頭を撃つと(自主規制)な事になります。また、このゲームにはボムが用意されており、ボムのアイテムを取るとレベルに応じたボムが手に入ります。最大レベル3まであり、レベル1はただの手榴弾。レベル2は二丁のレールガンを乱射 なんとレベル3に至っては宇宙からサテライトレーザーを発射します。舞台がバイオハザードが起きた病院なのですが、敵を倒す以前に主人公もろとも病院ごと焼きつくす勢いです。もうそれだけ撃ってりゃ事件解決じゃね?
敵のデザインもなかなかにグロく、大画面も相まってなかなかに怖い雰囲気と爽快感を味わえます。が、会社は違えど「死ね死ね金払え」の精神もしっかりと持っているゲームです。

というわけで上に上げたゲームはどこかで見かけたらぜひまたプレーしてみたいです。
特にレールチェイスやジュラシックパークは少ない財力を発揮してぜひクリアまで遊んでみたいですね。
というわけでこんかいはここまで

2014年5月12日月曜日

Lightroomを触ってみる

前回の記事で、写真の現像にはLightroom5を使っていると紹介した。
しかし、まだまだ使いこなせていない。
なんせ、筆者は学生時代「美術」の成績は常に「2」だった。
今回は、Lightroomを色々と弄ってみよう。
(シオザキ)


今回現像する写真はこちら。

家の猫

上の写真はNEX-7で撮って出ししたものである。
モデルは家の猫。
今年で16歳になり、人間で言えば80歳前後というジジイである。

NEX-7は撮って出しでもそれなりの写真を作り出してくれるが、もちろん限界もあり、
猫の背中にあるブラウンの柱のグラデーションが不自然になってしまっている。

そこで、この写真のRAWをLightroomに取り込み、とりあえず自動補正してみた。

なせかinstagramっぽくなった

元がRAWだけあって、柱のグラデーションは自然になっている。
自動補正したら、何故か色温度と明瞭度が落ちたようで、レトロな印象が強くなった。
これはこれで好きな人もいるだろうが、筆者はもっとシャープな写真が好みだ。

そこで、次はテキスト片手に本気で現像してみた。
これが今の限界

見ての通り、トリミングして猫をアップにした。
色温度を少し上げ、外縁部の露出を落とした。
眼球と鼻の色をはっきりさせたかったので、その二箇所だけ彩度を少し上げてある。
そして中心部のシャープネスを強くし、毛並みをはっきりとさせてみた。
いかがだろう、元来十二分に可愛かった猫が、更に可愛くなったではなかろうか。
※筆者は「家の猫が一番可愛い症候群」の重症患者であることを断っておく。

今年で16歳

モノクロも作ってみたら、遺影みたいになってしまった(´・ω・`)



2014年5月9日金曜日

カップ麺で今はまっている物3

どうも!GWはどうだったでしょうか?世の中7日とか休みの人もいるんですね。
2日休みだったのはうれしい事なのでしょうか?
職業柄仕方ないんですがね。休みが合わせられないのがちょっと辛い!
そんな思いをする感じでした~。
GWの休み当日まで予定が無かったのは、内緒だよ!

さて、今回もカップ麺でいきましょう!

前にも美味しいといっていた。俺の塩たらこ味なんですが…。

クリックすると新しいウィンドウで開きます


大盛りが出たらしいです。この前と画像が同じになったのは、手抜きじゃないよ?
紹介するときに調べたら大盛りの事も書いてあっただけだもんね!

そんな訳で4月から出てるらしいです。さぁ、これでメタボ…いやいや、
たくさん食べてお腹いっぱいになろう!!

それでは~



 

2014年5月8日木曜日

ハリウッド版ゴジラについて

 どうも、好きなイグアナはフトアゴヒゲトカゲのaokiです。

 現在職場の昼休み中ということもあり、今回はザックリ手短に書かせていただきます。

 いやー、特撮ファンとしては人気の低いという声もちらほら聞く、ハリウッド版ゴジラの最新作の情報が飛び交っておりますね。

  そもそもかつて公開された初代ハリウッド版ゴジラとは、
 インデペンデンス・デイの監督としても知られるローランド・エメリッヒがメガホンを握った、日本特撮映画シリーズを代表するゴジラの海外版作品です。

 この作品について語らせていただくと、 
 日本ではアメリカのビキニ環礁での水爆実験が怪獣ゴジラを生んだという設定なのですが、フランスの核実験によって放射線を浴びたイグアナが街を襲うというものになっています。
  
 怪獣なんて言っていません。このような経緯から、単純なモンスターパニック映画として見るのが正解でしょう。ゴジラもCGで描かれていますし、どうにも特撮作品にカテゴライズするのが自分的には抵抗があります。そもそも、ゴジラが生まれたのはアメリカのせい→フランスのせいにしているのがよろしくない。
 そんな評価を自国でも受けたのか、その年最低の映画を決めるゴールデンラズベリー賞で最低リメイク賞を受賞するという快挙も成し遂げています。

 ちなみにこのイグアナ……違ったゴジラ、いやいや違ってないぞイグアナさんは、その後日本ゴジラシリーズの現状最終作と言えるゴジラ FINAL WARS にも登場しております。
 地球侵略をたくらむX星人(演:北村一輝)に飼われており、ゴジラを倒すべくシドニーにて両者が激突するのですが、その様子を抜きとった映像がこちら

 はい、完全にネタキャラと化してます。
 ハリウッドの劇中ではマグロを主食に成長していたことから、20秒足らずで殺された結果、飼い主であるX星人に「やっぱマグロ食ってるようなのはダメだな」とダメな子扱いされてしまいました。
 これは例えるなら、最上の大トロを寿司屋から無理やり買い取った結果、ガーリックステーキにして世界中に振る舞ってしまったアメリカに対する、日本なりの意趣返しですかね。

 そんな日本からもアメリカからも手酷い評価を受けたハリウッド版ゴジラですが、今後公開される2作目ははたしてどうなることやら……。
 
 ハリウッド版ゴジラの今後の情報も気になりつつ、今回はこの辺で記事を終えたいと思います。
 以上、aokiでした。

 

 

2014年5月6日火曜日

癒やされたい

おはこんばにちは、最近朝と昼の温度差が激しすぎてイラ☆っとしてる僕です。
朝は寒いのに昼は暑くて夜また冷える…体調崩しそうですね。朝寒いと起きるのが嫌になりますね。そのまま布団からの「お兄ちゃん…まだ私と一緒に寝てようよぉ…」という誘惑に負けちゃいそうになりますね。でもお兄ちゃんは仕事に行かなければならないんだ…!!
さて今回は…今回は…んーネタが思いつきませんね

とりあえず今部屋にあったかわいいグッズを撮ってみよう
うん、かわいい 特にでっかいダッフィーの生首はとても愛らしいですね。時々抱きしめてみたりするととても癒やされます。 まさにハアハアした感じになります。あと隣のちっちゃいダッフィーも癒やされます。かわいいですハアハア。
後ろの風林火山は…男らしいですね。特にこれから暑くなってくるので季節的にもピッタリですね。けしてかわいいグッズではないですが…うん、男らしいですね。

とりあえず今回はこのへんで 今夜はダッフィーを抱いて寝ますハアハア。

2014年5月5日月曜日

写真の機材

愛機をiPhoneで撮影
前回、小旅行に行った際の写真を掲載した。
どこかで書いたかもしれないが、筆者は写真が好きだ。
きっかけは、高校生の頃になんとなくで写真部に入ったことだったと思う。
といっても、当時はフィルム写真がメインで、個人的には撮影よりも現像・焼付けが楽しく、そればかりやっていた記憶がある。
社会人になり、本格的にデジタルカメラに移行したので、下手の横好きながら写真を再開した。
次回は作品を掲載する予定なので、今回はまず機材を紹介自慢しよう。
(シオザキ)


・ボディ
SONY NEX-7
前々回の記事でも紹介したカメラである。
ご存知の方も多いだろうが、2012年1月発売の機種なので、新しくもなんともない。
しかし、サイズ・重量・価格の割にはセンサーの性能が良く、またマグネシウムボディに高級感があり、多くのカメラファンが認める名機の一つである。
本機の特徴である、トライナビダイアルも使いやすく、好感が持てる。
古い機種であるため、GPS・Wi-Fi・タッチパネルなどは搭載されておらず、また電池の持ちも決して良い方ではない。
レンズ・アクセサリはファーストパーティ/サードパーティからそこそこリリースされているが、アクセサリシューが旧世代のSONY独自規格であるため、一般的なアクセサリシューに接続するタイプのアクセサリにはアダプタが必要になる。
製品コンセプトと合致しないためか、縦持ちグリップが発売されていない。

現在では、実質的な後継機種といえるα7が発売されたため、本機種は近いうちにディスコンとなることが予想される。
型落ちとなったためか、価格もこなれてきたので、お買い得感がましている機種である。


・レンズ
SONY SEL35F18
純正の標準単焦点レンズである。
35mmでF1.8という明るさが魅力だ。
画角がやや狭い印象はあるが、レンズ自体が小さいので、常用として十分使える。
また、本体のセンサーサイズが大きく、解像度も高いため、デジタルズームにもそこそこ耐える写真が撮影できる。
キットレンズは18mm-55mmなので、このレンズよりも引くことも寄ることも可能だが、ワイド端でF3.5といかんせん暗い。
発色も単焦点の方が良いように見える。
本当はSEL24F18Zが欲しいが、価格が高いのとサイズが大きいことがネックになって手を出せずにいる。
SONYのEマウントカメラは、小型化のためにカメラ側には手ぶれ補正機能が搭載されておらず、レンズ側に搭載されている。
基本的に手持ちでの撮影が多い筆者には、手ぶれ補正なしのサードパティ製レンズは使いにくいのだ。

・フィルタ
Kenko MC UV
UVカット機能付きレンズフィルタ。
無色透明でほとんど影響がないので、プロテクタ代わりに常用している。
Kenko サーキュラーPL
水辺や晴天時の撮影に重宝するPLフィルター。
大してかさ張るものでもないので、とりあえず持ち出すことが多い。

・ブラケット
SONY VCT-55LH
主に動画撮影の際に使用するブラケット。
純正というだけのことはあり、作りがしっかりとしていて良い。
価格も普通。

・マイク
TASCAM DR-07MKII
見ての通り、この機種は本来リニアPCMレコーダであり、マイクではありません。
しかしこれをカメラに接続すると。。。
フル装備
動画撮影時に、クリアな音声を記録することができるようになる。
写真では三脚を利用しているが、ブラケットのアーム部分をグリップにしても安定して良い。

・写真整理
Apple Aperture
写真の管理・整理にはApertureを利用している。
MacにおまけでついてくるiPhotoの上位版である。
iPhone・iPadとの連携が強く、PhotoStreamが利用できるのもありがたい。
数千枚のRAWを一覧表示し、現像する写真を簡単にピックアップすることができる。

・現像
Adobe Photoshop Lightroom5
Photoshopの写真専用版。
Apertureと似たUIを持ち、写真を様々に加工して現像することができる。
頻繁に使うわけではないので、CCではなくパッケージ版を購入した。
正直、まだ使いこなせていない。。。

というわけで、次回は現像の練習がてら、写真を様々に加工して見ようと思う。






2014年5月4日日曜日

買い物


買い物


4月19日に収録したpodcastです
上のタイトルをクリックすると再生します
(馬耳東風ラジオ)


出演は青木、山下、塩崎です
今回は買い物の話がテーマです

podcastをお手持ちのiTunesに登録すると、
次回からの更新が自動的にあなたのiTunesにダウンロードされます
ぜひ登録してください(゜▽゜)

iTunesに登録するには、こちらのリンクをクリックしてください

よろしくお願いします


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2014年5月2日金曜日

カップ麺で今はまっている物2

どうも!まさか、貯めて書いているなんて言わせない!平賀です。
記事を貯めてますよ、チキショー!!

さて、今回もカップ麺で今はまっている物をしていこうと思います!
クリックすると新しいウィンドウで開きます

今回はこちらのぺヤング、超大盛やきそばですね。

圧倒的な量!これひとつでお腹いっぱいになります。
普通の2倍の量があるとおもわれます。

そして、値段!220円位で買える!

量と値段が崩壊してますよ。これ。

学生時代は良くお世話になりました。
食べすぎには注意なんたぜ!

それではまた~。

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2014年5月1日木曜日

自主制作動画っていいよね

どうも、好きな仮面ライダーはデルタ派のaokiです。

今回はアマチュア動画作品についてご紹介していきます。

アマチュアが参入しづらいサブカルチャーというと、私が考えるのは特撮です。

 一昔前の特撮作品は、気ぐるみと火薬とフィルムの切り貼りによる合成、精巧なミニチュアセットで表現されているのを見ればわかる通り、アマチュアの趣味人が撮影しようとすると大きな予算がかかる他、下手に手を抜けば非常にチープになってしまいがちです。
そんな時代に、自主制作特撮作品として、一部のコアな特撮好きが驚愕した作品があります。

DAICON FILM制作「帰って来たウルトラマン」 1983年作。
制作はダイコンフィルムという自主制作集団。後にエヴァンゲリオンなどを世に送り出した庵野秀明が監督を務めたマニアックな8ミリフィルム作品です。
タイトルが示す通り、ウルトラマンのオマージュ作品です。
意匠権の問題もあり、登場するウルトラマンは、ジーパンにウインドブレーカーを着た庵野本人が演じると言うかなりぶっとんだことになっていますが、
素人とは思えないミニチュアセットと、模型(ペーパークラフトという説もあり)の戦闘機の発進シーケンスなど、かなりの情熱を注ぎ込んで作られた作品で、本業の関係者を驚かせたと言われています。(致命的に役者の演技力が低いのが難点ですが……)
ちなみにこちらの制作団体であるダイコンフィルムは、後にアニメ制作会社ガイナックスの母体となり今に至っています。 
とはいえ今は21世紀。映像技術の進歩によって、日常ではありえない描写はCGが担ってくれる時代になりました。
高価な編集機材さえあれば、アマチュアでも非日常の嵐と言える特撮作品を作り上げることができるようになってきたと思います。
次にご紹介するのは、つい先日同人作品としてはあまりに高クオリティだと言われる作品です。

SINGI -being usual-
サムネの通り、仮面ライダーの自主製作映画です。(タイトルをクリックすると動画が見れます)
ライダースーツに3万円程度の費用を投じたのみで、あとの戦闘シーンは本物のライダーシリーズと遜色のないCG技術でカバーされており、低予算ながら見ごたえのある特撮作品となっております。
平成ライダーシリーズの影響も随所に盛り込まれており、
 ①一見ぶっきらぼうだが心の優しい主人公(仮面ライダー555)
 ②古代日本の隠された伝説に基づく設定(仮面ライダー響鬼)
③編集者のヒロインによる、不可解な事件への取材と事件への遭遇(仮面ライダー龍騎)
④ごちゃごちゃせず、バイクとキックによるシンプルな戦闘(仮面ライダークウガ)
⑤記憶をなくし、自分の価値観を探して生きるヒーロー(仮面ライダーアギト)
⑥シリアスなのに挿入される唐突なコメディ(シリーズ全般) 
など、ライダーファンも「それっぽい」と思わせる作品に仕上がっているのが本当にすごいです。
現在、他2本の脚本も出来上がっているとのことなので、今後の発表が楽しみな同人映画です。
こういうのを見ていると、特撮に限らず、私も何か動画作品を作りたいと思うこのごろです。
あえてオタクの日常を描いた、コアなネタで自己満足的なのでもいいくらいです。 
やっぱり必要なものとしては、高感度のマイクと最低限テロップを入れられるレベルの編集ソフトですかね。
あとは顔出しにも寛容な、悪ふざけ(世間様に迷惑をかけない系の)に乗ってくれるメンバーか。
 好きなノリの作品としては、同人映像サークルの映像技術部さんみたいな。
本当に笑えます。
アニメと特撮オタクじゃないとネタがコア過ぎますが、こういうノリで仲間内でわいわいやりたいなー。
 以上、今週のaokiでした。