2012年4月30日月曜日

夢のトリプルディスプレイを構築する

コレが完全体です
PCのディスプレイは原則的に多ければ多いほどよい。
僕はそう信じて日々暮らしている。


で、つい最近自分のMacをトリプルディスプレイにしたので、
その様子を紹介しよう。
(塩崎)










まず、僕のマシンについて。


APPLE MacBook Pro


  • ハード: MacBookPro 15inch, Early 2011
  • CPU: 2.3GHz Intel Core i7
  • メモリ: 8GB 1333MHz DDR3
  • グラフィックス: AMD Radeon HD 6750M 1024MB
となっている。
MacBookシリーズなんで、元々のディスプレイポートはThunderboltのみ。
なので、まずはじめにThunderbolt → HDMIの変換をしなければならない。
そこで使うのがこちら。

PLANEX Mini Displayport-HDMI変換アダプタ PL-MDPHD02
こいつをつかってThunderboltをHDMIに変換し、ディスプレイを増設するのである。
しかし、これではディスプレイをひとつしか外付けできない。
今回はトリプルディスプレイを目指すので、Macのディスプレイの他にあと二つ、
ディスプレイを外付けしなければならないのだ。
しかし、MacBookにはThunderboltポートはひとつしか無い。
もちろんHDMIもDVIも無い。
あと使えるのはUSBくらいである。
そこで、こいつを使うのだ。

I-O DATA USB-RGB/D2


こいつは、USBからDVIやRGBに変換するアダプタというかコンバータというかである。
こいつを使えばUSBさえあれば、ディスプレイを手軽に増設できるのだ!
ただし、この製品はHDMIが使えないので、音声データを送ることはできない。
また、webブラウジング程度なら無視できる程度ではあるが、
若干ラグが発生するので、動きの早いゲームなどは無理だろう。

それではいよいよMacとディスプレイを接続しよう。
今回購入したディスプレイはこちらの2台である。
LG Electronics Japan E2351VR-BN


LG Electronics E2742V-BN
また、24インチの方は冒頭の写真のように縦置きするので、モニタアームも購入した。

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム GH-AMC03
まず始めに、USB → DVI → 24インチディスプレイのテストから始めよう。
特に、USBのコンバータはきちんと動くか怪しいので、
めんどくさい取り付けをする前に動作確認しておくのが吉だ。
そして実際、接続をしても僕のディスプレイには何も映らなかった。

しかし、試しにThunderbolt → HDMI経由で接続した見たところ、
問題なく動作した。
やはり曲者はUSBのコンバータのようである。
どうやらドライバが32bitカーネルにしか対応してないようなのだ。

これは困ったが、I-O DATAの製品のほとんどは自社製ではなく、
中のチップやサーキットは海外の会社の物を使っていることが多い。
そこで、ドライバのインストーラに書いてあった商品名、
「Display Link」でググったところ。。。

ビンゴ!!

元々の開発会社のwebサイトにアクセスできた!
で、そっから無事に64bit版のドライバをゲット!
今回は無事接続できたよ!

DVI接続テスト
ちなみにここまでで2時間ほどかかったとさ。
でも、こっから先は大したトラブルも無く終了!

完成形はこちら!!



完成!
一応接続を全部書いておくと、

  • Mac → USB → コンバータ → DVI → 24インチディスプレイ
  • Mac → Thunderbolt → アダプタ → HDMI → 27インチ → 3.5mmイヤフォンジャック → ONKYOのオーディオ
こんな感じで、大きく2系統存在する。
見ての通り、音声は2系統目が出力する。

画面広いとホントに快適!!


今回、簡単な作業だと思っていたら、
USBからDVIへのコンバータのドライバを探すのにやたら骨を折ってしまった。
みなさんも、周辺機器を買う際にはドライバにも気をつけてもらいたい。

※先週のお詫び※
先週記事書かなんじゃってスミマセン。。。
以後無いように気をつけますorz


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